2025年4月26日土曜日
スイレン開花(R070425)
池ではスイレンが今年最初の顔を水面にのぞかせました。
つがいのメダカも嬉しそうに回りを泳いでいます。
また、ピザ窯の脇ではスパニッシュ・ブルーベル(釣鐘水仙)が薄青色のベル型の花を咲かせていました。
さらに、キウイ棚では花が咲き乱れていました。
収穫が楽しみです。
ミザクラの実は大きくなってきましたが、そのほとんどは地面に落ちるか小鳥に食べられているようです。
カリカリ梅にしたら良さそうな小粒のウメの実は、生ごみ処理機キエーロのポリカ波板の上に音を立てて落ちていました。
モッコウバラのアーチでは垂れた枝が風に吹かれて花を揺らしています。
また、中央の道を隔てて向かい側にある扇形のバラフェンスでは、少し大きめのモッコウバラが咲き始めました。
さて、今回は露天風呂用のスノコの製作に取り組みました。
板と板の隙間を均等に維持するためにウッドデッキを製作した時にべニア板で作ったスペーサーを再利用しました。
できあがった約1m×2mのスノコは、狭い階段と先日製作した『なんちゃって無双フェンス』にどこそこぶつかり搬入に苦労しました。
しかし、露天風呂のコンクリート張りの部分に予定通りスッポリと収まると心地よい達成感を味わうことができました。
2023年7月の露天風呂再生から始まり、ジャグジー修理、階段の屋根、サウナ小屋、更衣室(小屋)、露天風呂の屋根、目隠しフェンス、そして今回のスノコも整備でき、まだまだ取り組みたいことはあるものの随分快適な露天風呂施設となってきました。
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