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2026年2月15日日曜日

ラカンマキ伐採

 

 

 

 外来種のキオビエダシャクの被害により立ち枯れていたラカンマキを昨年3本伐採しましたが、残されていた6本を今回伐採しました。

 まずは、梯子をラカンマキに括り付けて、手鋸で手の届く範囲の上部の幹や枝を切断していきました。

 比較的大きな幹は、ロープをかけて倒れる方向を誘導しました。

 

 その後は梯子を外して、残った幹はチェーンソーで切断していきました。

 2日間かけて、すべてのラカンマキを伐採し終えました。

 伐採した後に新しい樹木を植えることにしました。

 1本目は、アーモンドです。

 実の収穫もさることながら、サクラに似たような花が咲くとのことで以前より気になっていた樹木です。

 2本目は、スイートスプリングです。

 柑橘系大好き人間のお気に入りの1本です。

 3本目は、甘夏です。

 懐かしい柑橘系の1本ですね。

 新たな樹木からの収穫は2~3年はかかるでしょうね。

 気になるのは、近年全国で大量発生が報告されている外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」です。

 実は、昨年9月に大量発生していましたが、カイガラムシだと思っていました。

 この外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」は、とんでもない害虫で有効な殺虫剤が確認されていないようです。

 新しい樹木を含め、春に向けて樹木の様子をよく観察する必要がありそうです。

 

 

 

2026年2月10日火曜日

春よ来い

 

 

 

 裏庭の寒梅は、数週間前より、ほぼほぼ満開状態をキープしています。

 また、庭のスイセンは、ポツポツと開花し始めました。

 さらに、門柱脇のモクレンは芽鱗(がりん:花芽を冬の寒さから守る硬い殻)を落とし開花は秒読み段階のようです。

 春はもうそこですね。

 

 ・・・と思っていたら、今朝(2月9日)は最低気温がー6度を下回り、9時前になっても-4.7度でした。

 この寒さで水道管が破裂し、近くのホームセンターでは朝から水道用品が品薄になるぐらい売れたとのことでした。

 昨日より凍結防止のため露天風呂の水道をポタポタと垂らしておいて大正解でした。

 しかし、露天風呂の階下では、排水管から漏れ出た水で80cm近い氷柱ができていました。

 そういえば、昨年の2月9日も同様な状況であったことを思い出しました。

 そこで、今朝の外作業開始はドラム缶薪ストーブでお湯を沸かし、暖をとることからになりました。

 里山生活でよく見かける光景ですが『たき火やバーベキューなど日常生活を営む上で通常行われる「軽微なもの」』を除き、『屋外で焼却する行為(野焼き)は原則として法律で禁止されている』ことを今回知りました。

 なお、剪定枝を『ゴミとして焼却処分する』のではなく、『薪ストーブや暖炉、お風呂の焚き付け釜などで、燃料として利用する』ことは「違法な野焼き」には当たらないということでした。

 つまり、私が行わなければならなかったのは、剪定枝の『焼却処分』ではなく『燃料としての有効利用』であり、DIYしなくてはならなかったのは『焼却炉』ではなく『薪ストーブ』でした。

 そこで、さっそく、ドラム缶の蓋を中程で開け閉めできるようにし、煙突を付けました。

 このように加工した蓋を前回DIYしたドラム缶『焼却炉』に取り付けて、ドラム缶『薪ストーブ』に改修しました。

 これにより、剪定枝を燃料としてストーブで暖をとりながら蓋の上でお湯を沸かしたり調理をすることができるようになりました。

 また、煙突と煙突トップを付けたことにより炎の制御や火の粉の飛散防止ができ安全性も高くなりました。

 さらに、直ぐ近くに民家はないものの、剪定枝を十分に乾かして利用することにより、煙やタールの量を減らし、近所迷惑や環境汚染にならないようにしました。

 なお、今回利用した写真に写っている薪棚の薪は、2年前に庭北面の伐採樹木を乾燥させストックしていたものです。

 剪定枝や伐採木を年度別に整理しストックしておくと、薪ストーブの燃料として有効利用できそうです。

 また、今回の灰の処理は玉ねぎ畑とダイコン畑に振りかけて、土壌改良と害虫、ウイルス等の予防対策として利用しました。

 随分エコになってきました。

 なお、本件に関し、問題点を指摘していただくと同時に、的確な解決策にアドバイスをお寄せいただいた皆様方に感謝いたします。

 

 

 

2026年1月26日月曜日

ドラム缶焼却炉DIY

 

 

 

 この時季、結構な剪定ゴミが溜まるので無償で頂いたドラム缶で焼却炉を作成することにしました。

 まずは、庭の端にパレットを準備してドラム缶を載せ、傾けて残っているオイルをバケツに取り出すことにしました。

 ドラム缶より約8L近くのオイルを回収することができました。

 回収したオイルは空になった草刈り機の燃料缶に保存しました。

 ドラム缶の運搬には12月に作ったリヤカーが大活躍でした。

 次は、ドラム缶に中性洗剤と水を入れて洗浄しました。

 オイルが残っていると加工時に発生する火花で引火・爆発する事故になることがあるとのことで入念に3回洗浄しました。

 オイル臭が無いことを確認して、グラインダーで上部を輪切りにしました。

 上部は後日別目的で使用しますので、今回は下部の部分でドラム缶焼却炉を作成しました。

 ドラム缶の壁面に10mmの異形丸鋼を通す穴を開けていきました。

 10mmの異形丸鋼で作成したドラム缶内のロストルの様子です。

 このままではロストルの目が大きいので、使い古したバーべーキュー網の四隅を折り曲げて重ねました。

 異形丸鋼の両端はシンプルに針金で留めました。

 灰取口兼給気口の蓋は当初付ける予定はありませんでしたが、蝶番とプレートラッチが残っていたので取り付けてみました。

 焼却炉の見た目の品位が一気に上がったようで妻からお褒めのお言葉をいただきました。

 結構大きめの剪定ゴミも投げ込めるように、邪魔になりそうな煙突は付けないことにしました。

 また、ドラム缶焼却炉の蓋は、壊れた街灯の金属製反射板を逆さにして被せました。

 大きさもピッタリで、ドラム缶焼却炉の蓋になるべくして残っていたようです。本当に捨てなくて良かったです。

 なお、ドラム缶焼却炉の設置場所は、庭北面の木製花壇の間に置くことにしました。

 ここなら、庭の端ではあるものの中央の道に面しており作業の合間でも目に付きやすく、水道施設が傍にあるので万が一の場合にでも迅速に消火できそうです。

 なお、野外焼却は原則禁止されているようです。(https://eco.pref.miyazaki.lg.jp/recycle/recycle/illegal/)

 たき火、キャンプファイヤーなど、日常生活を営む上で通常行われる焼却であって軽微なものなど、焼却禁止の例外の範囲内で行う必要があるようです。

 ( 本件は、次回解決します )

 

 

 

2026年1月22日木曜日

ミキサー準備

 

 

 

 ガゼボの近くでカラスの鳴き声が聞こえてきたので見に行くと啄ばまれたキウイの残骸が散乱していました。

 そこで、隣のキウイ棚を覗くと、沢山の実が地面に転がっていました。

 見上げると完熟した実がまだ残っていたので収穫することにしました。

 あっという間にバケツはキウイで一杯になりました。

 

 話は変わりますが、タマネギに草木灰を振りかけると病気予防などに効果があるとのことで早速試してみました。

 昨年は、それなりの玉ねぎが収穫ができたのですが、今年は何だか成長がよろしくないような気がしています。

 なお、草木灰は、庭の落ち葉を集めて簡易一斗缶ストーブで焼却してつくりました。

 

 さて、裏庭の整地作業を継続しながら、コンクリート打設に向けてミキサーを準備することにしました。

 通販で”まぜ太郎”なるものをポチリましたが、セルフビルドでした。

 取扱説明書と格闘しながらベースにドラムと羽を付けたところです。

 悪戦苦闘しながら、最後に電気モーターボックスを取り付けて完成しました。

 さらに、廃材を利用してミキサーからコンクリートを流し出すスロープを作ってみました。

 ついでに、余った廃材で生乾きのコンクリート上で作業をするための足場板も2枚準備しました。

 

 

 

2026年1月19日月曜日

裏庭整地

 

 

 

 妻がガレージに卓球台を置いているのですが、シャッターもなく吹きさらしですのでカバーを掛けても埃まみれになります。

 特に私がガレージで木工作業などしようものなら、どんなに掃除機をかけても木屑の粉塵が付着してしまいます。

 そこで、裏庭の端に一人でサーブやマシンを使ったレシーブ等の練習ぐらいはできる広さの卓球台収納ビニールハウスを建てることにしました。

 裏庭の端に埋まっていたパンパスグラス、

 ミカンの木、

 スイセン、ハナニラ達は昨年暮れに救出し表の庭に植え替えました。

 ビニールハウスを建てる位置に水糸を張り、単管パイプに水準器を付けて水平を確認しながら地面を均していきました。

 なお、地面を固めるタンパーは、伐採して庭の隅に片付けていた太めの丸太をチェーンソーで切り出し、

 角材2本をビス止めしてDIYしました。

 ほぼほぼ水平になった地面に砕石を敷き、レーキで広げ、タンパーで地面を更に固めていきました。

 予定の場所に砕石を敷き詰め終わったので、暫くは水平を確認しながらタンパーでの地面固め作業を繰り返す予定です。

 整地が終わったらコンクリート打設を予定していますが、初めての作業に不安を感じながらもワクワク感マックスです。

 

 

 

ラカンマキ伐採

        外来種のキオビエダシャクの被害により立ち枯れていたラカンマキを昨年3本伐採しました が、残されていた6本を今回伐採しました。  まずは、梯子をラカンマキに括り付けて、手鋸で手の届く範囲の上部の幹や枝を切断していきました。  比較的大きな幹は、ロープ...