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2026年10月15日木曜日

サウナ小屋の排気口改善

 

 

 

 花を落としたヒガンバナが、今度は細くて光沢のある葉を伸ばしてきました。

 

 さて、今回は、サウナ小屋内の熱気の循環を向上させるために排気口を改善することにしました。

 まずは、既存の排気口部分にドリルと引き回し鋸を使って壁ごと切り込みを入れました。

 ぽっかりと空いた穴は、以前の3倍以上の大きさになりました。

 次に、端材で簡易な引き戸を造り込み、この穴に取り付けました。 

 これにより、引き戸の開き具合いにより、排気口の大きさを変化させられるようになりました。

 排気口の位置は、上部サウナベンチの下でかつ、下部サウナベンチの後ろにいい感じに造り込むことができました。

 さっそく、夜はサウナタイムです。

 排気口の改善の成果なのか、20分程の予熱で室内は十分熱くなっていました。

 熱気の循環もかなり良くなったようで、動画を鑑賞しながら気持ちよくサウナを楽しむことができました。

 しかし、4~50分経った時に、突然プロジェクターが停止してしまいました。

 後日、色々と原因を調べてみると、このプロジェクターは、レンズ周囲の格子の穴から空気を取り入れ本体を冷却していることがわかりました。

 光の屈折等による映像の乱れを軽減するためにプロジェクターをポリカーボネート板に密着させていましたが、この設置が冷却用の空気取り入れ口を塞いでいたようです。

 そこで、プロジェクターの位置を2cm程後方へずらしました。

 すると、2時間程度の稼働も問題なく動作しています。

 

 

 

2026年10月12日月曜日

サウナ小屋にプロジェクター

 

 

 

 ビニルハウスでは、エダマメが実を付け始めました。

 

 さて、今回はサウナ小屋で動画視聴ができるようにプロジェクターを設置することにしました。

 スクリーンの位置はドアの上部の壁に定めました。

 まずは、端材の板を打ち付け、高さを整えました。

 そこに、余っていた石膏ボードをネジ止めしてスクリーンは完成しました。

 次に、スクリーンに対面するサウナ小屋背面の壁をドリルと引き回し鋸で切り込んでいきました。

 空いた穴から近くの山が見えています。

 この穴にプロジェクターを載せた箱をはめ込みました。

 サウナ小屋の外では、プロジェクターを載せた箱の一部が突き出ています。

 サウナ小屋内部は、透明ポリカーボネイト板で蓋をしました。

 プロジェクターの電源を入れ、台形補正等調整を終えると、サウナ小屋ドアの上部に鮮明な映像が映し出されました。

 サウナ小屋で過ごす時間がぐっと長くなりそうです。

 

 

 

2026年10月10日土曜日

コンクリート枕木DIY

 

 

 

 このカマキリ、何に狙いを定めているのでしょうか。

 

 今回は、庭の小道やコンテナハウス前に敷くコンクリート枕木のDIYに挑戦することにしました。

 まずは、コンクリート型枠を作って、リユースのサラダ油を塗りこみました。

 コンクリートミキサーまぜ太郎1杯分のコンクリートで8枚の枕木が過不足なく製作できるように、当初は枕木4枚×2組の型枠を製作し、コンクリートを詰め込んでいきました。

 しかし、枕木1枚が16kg程度になるので、枕木4枚では64kg、さらに型枠の重さを加えると全体で7~80kgを越え、枕木を取り出す作業に四苦八苦しました。

 そこで、2回目の製作からは、枕木2枚×4組の型枠に造り直しました。

 また事前に、ディスクグラインダーでスクリューメッシュを型枠の大きさに切り揃え、

 半分ほどコンクリートを詰め込んだ型枠に挿入しました。

 さらに、残り半分のコンクリートを充填し、こてで均しました。

 最後に、木目塗装ローラーで木目を着けました。

 3日間乾燥させ、木枠を外してコンクリート枕木を取り出しました。

 写真は、取り出したコンクリート枕木8枚と次回の製作に向けた型枠の準備の様子です。

 塗装すると、それなりに枕木に見えてくるのではと期待しているところです。

 

 

 

2026年10月5日月曜日

ウッドデッキのメンテ(R8)

 

 

 

 ビニルハウスでは、秋どりキュウリが数日前より採れ始めました。

 また、3年前に植え付けたナスが今年も小さな実を付けました。

 ナスは多年草らしく、ビニールハウスなどで環境がうまく合致すると、半休眠の状態で冬越しすることができ、数年間実を付けるのだそうです。

 

 さて、ウッドデッキが色褪せしてきたので塗り直すことにしました。

 作業が半分ほど進むと、劇的ビフォーアフターに、やる気に火が付きました。

 さらに、作業を進めていくとウッドデッキへのステップの端が朽ちてることが判明しました。

 ステップの朽ちている端の部分を切断し、端材で修繕しました。

 ステップも含めてウッドデッキの塗り直しを完了しました。

 しかし、ここまで作業を終えると、ウッドデッキに架けた3本の橋の色褪せが気になってきました。

 ということで、この3本の橋の塗り直し作業を追加しました。

 半日かけて、ウッドデッキ、ステップ、3本の橋のメンテ作業を終えることができました。

 

 

 

2026年9月26日土曜日

朝霧の季節

 

 

 

 白くもやった庭をキューピッドが門柱の窓から興味深げに眺めています。

 また、その屋根の上ではシマエナガ3兄弟が集って、この不思議な現象に議論を交わしているようです。

 庭は、しっとりとした肌寒い空気が支配しています。

 ゴールドクレストの小道の先のコンテナハウスはわずかにかすみ、背後の木々は影絵のように観えます。

 柿木は、霧をスクリーンにし、いつもより大きく観えます。

 湿った空気にトレニアが息を吹き返し、

 それにつられてレインリリーも開花しています。

 柚子はその実を一回り大きくし、色付時を思案しているようです。

 

 早朝ジョグが爽やかな季節になってきました。

 コース沿いの稲刈り後の田畑が白く煙っています。

 隧道出口からの急坂もベールに隠され神秘的です。

 

 

 

サウナ小屋の排気口改善

       花を落としたヒガンバナが、今度は細くて光沢のある葉を伸ばしてきました。    さて、今回は、サウナ小屋内の熱気の循環を向上させるために排気口を改善することにしました。  まずは、既存の排気口部分にドリルと引き回し鋸を使って壁ごと切り込みを入れました...