旧ドリームランドは以下をクリックしてください。

2026年3月15日日曜日

スイレンの株分け

 

 

 

 家庭菜園中央では、モモの花が次々と開花してきました。

 そして、そのモモの花蜜を吸いにメジロの集団がせわしげに動き回っていました。

 また、庭ではリキュウバイが開花し始めました。

 さらに、嬉しいことに先日植栽したばかりのアーモンドが実際に見てみたかったサクラのような花を付けていました。

 

 さて前回、池を修復した際に、池に沈めていたスイレン鉢も取り出しました。

 写真左の素焼きの鉢をひっくり返すと写真上の様にスイレンの根がぎっしりと回り切っていました。

 なお、素焼きの鉢は重いため、写真右の不織布プランターに植え替えることにしました。

 なお、このまま植えると花のつきが悪くなるとのことで、株分けをすることにしました。

 重し代わりの黒玉砂利を入れた不織布プランターに赤玉土を入れて、切り分けたスイレンの株を移植しました。

 さらに、赤玉土が池を汚さないように黒玉砂利を表面に並べ、ピンク、白、黄のスイレンを株分けして2鉢ずつ池に戻しました。

 初めての株分けで少々心配でしたが、1週間もすると芽が出始めて一安心でした。

 同じくハナショウブも株分けして、6鉢の不織布プランターに移植し、1つ上の池に戻しました。

 同様にウォーターバコパも、不織布プランターに移植し、1つ目と2つ目の池の境に戻しました。

 1ヶ月もするとウォーターバコパの絨毯が広がり始め、6月にはハナショウブ、7月からはスイレンが咲き始めるのではと心待ちにしているところです。

 

 

 

2026年3月5日木曜日

池修復(R0803)

 

 

 

 門扉脇のハクモクレンが一気に開花してきました。

 また、庭のカンナキュート脇の花壇ではムスカリが一斉に青色の小さな花を付けてきました。

 さらに、キャンプサイトのサクラが開花してきました。

 そして、家庭菜園中央のモモの蕾も膨らみ始めました。

 春ですね !(^^)!

 

 さて、年明けより池の漏水が始まり何度か部分修復を行っていましたが、看過できない状態になってきたので2月にメダカをユーティリティタブに退避させました。

 経年劣化と冬季の凍結によりプールライナーに亀裂が入ったためだと思われますので、水を抜き、五色玉砂利等を取り除き本格的に調べることにしました。

 汚れを洗い落とし、水中ポンプと柄杓で水を取り除くと綺麗になりました。

 案の定、プールライナーに幾つかの亀裂を確認することができました。

 強力多用途防水テープで亀裂箇所を補修しました。

 漏水しないことを確認して、一ヶ月近く狭いユーティリティタブで生活していたメダカを池に戻しました。

 メダカたちは、久しぶりの広い空間を徒党を組んで隅から隅へと嬉しそうに泳ぎ回っていました。

 

 

 

2026年2月27日金曜日

薪ストーブ改良

 

 

 

 例年に類を見ない長い乾期を抜け、恵みの雨が降りだしました。

 この雨を待ちわびていたかのように、裏庭でオウバイが一斉に開花してきました。

 さらに、門扉脇のハクモクレンの蕾もほころび始めました。

 また、庭ではチューリップの芽が至る所から伸び出してきました。

 

 さて、先日DIYした薪ストーブですが、利用しながら幾つかの改良を加えました。

 一つ目は、椅子に座って調理するには背が高すぎたので胴体をカットし低くすることにしました。

 さっそく、椅子に座って、お湯を沸かしながら、ホットサンドを作ってみました。

 この日の昼食は、コンテナハウス前でのホットサンド、コーヒー、フルーツヨーグルトになりました。

 おやつに、サツマイモをアルミ箔で包んで薪ストーブに投げ込んでいたのですが、取り出すタイミングが遅かったのかガリガリに焦げていました。

 しかし駄目元で割ってみると、ほこほこの焼き芋ができており最高のデザートとなりました。

 二つ目は、薪ストーブを活用して数日経つと、表面が錆びつき始めてきましたので、シルバーの耐熱塗料をスプレーしてみました。

 三つ目は、薪ストーブの壁面にガリバリウム波板を取り付けました。

 目的は以下の3点です。1)ロストルとストーブの隙間を埋める。2)薪ストーブの壁面をガードする。3)二次燃焼を生じさせる。

 目的1)2)は、効果がありそうですが、目的3)の二次燃焼については、今後の確認作業と改良が必要なようです。

 

 

 

2026年2月15日日曜日

ラカンマキ伐採

 

 

 

 外来種のキオビエダシャクの被害により立ち枯れていたラカンマキを昨年3本伐採しましたが、残されていた6本を今回伐採しました。

 まずは、梯子をラカンマキに括り付けて、手鋸で手の届く範囲の上部の幹や枝を切断していきました。

 比較的大きな幹は、ロープをかけて倒れる方向を誘導しました。

 

 その後は梯子を外して、残った幹はチェーンソーで切断していきました。

 2日間かけて、すべてのラカンマキを伐採し終えました。

 伐採した後に新しい樹木を植えることにしました。

 1本目は、アーモンドです。

 実の収穫もさることながら、サクラに似たような花が咲くとのことで以前より気になっていた樹木です。

 2本目は、スイートスプリングです。

 柑橘系大好き人間のお気に入りの1本です。

 3本目は、甘夏です。

 懐かしい柑橘系の1本ですね。

 新たな樹木からの収穫は2~3年はかかるでしょうね。

 気になるのは、近年全国で大量発生が報告されている外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」です。

 実は、昨年9月に大量発生していましたが、カイガラムシだと思っていました。

 この外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」は、とんでもない害虫で有効な殺虫剤が確認されていないようです。

 新しい樹木を含め、春に向けて樹木の様子をよく観察する必要がありそうです。

 

 

 

2026年2月10日火曜日

春よ来い

 

 

 

 裏庭の寒梅は、数週間前より、ほぼほぼ満開状態をキープしています。

 また、庭のスイセンは、ポツポツと開花し始めました。

 さらに、門柱脇のモクレンは芽鱗(がりん:花芽を冬の寒さから守る硬い殻)を落とし開花は秒読み段階のようです。

 春はもうそこですね。

 

 ・・・と思っていたら、今朝(2月9日)は最低気温がー6度を下回り、9時前になっても-4.7度でした。

 この寒さで水道管が破裂し、近くのホームセンターでは朝から水道用品が品薄になるぐらい売れたとのことでした。

 昨日より凍結防止のため露天風呂の水道をポタポタと垂らしておいて大正解でした。

 しかし、露天風呂の階下では、排水管から漏れ出た水で80cm近い氷柱ができていました。

 そういえば、昨年の2月9日も同様な状況であったことを思い出しました。

 そこで、今朝の外作業開始はドラム缶薪ストーブでお湯を沸かし、暖をとることからになりました。

 里山生活でよく見かける光景ですが『たき火やバーベキューなど日常生活を営む上で通常行われる「軽微なもの」』を除き、『屋外で焼却する行為(野焼き)は原則として法律で禁止されている』ことを今回知りました。

 なお、剪定枝を『ゴミとして焼却処分する』のではなく、『薪ストーブや暖炉、お風呂の焚き付け釜などで、燃料として利用する』ことは「違法な野焼き」には当たらないということでした。

 つまり、私が行わなければならなかったのは、剪定枝の『焼却処分』ではなく『燃料としての有効利用』であり、DIYしなくてはならなかったのは『焼却炉』ではなく『薪ストーブ』でした。

 そこで、さっそく、ドラム缶の蓋を中程で開け閉めできるようにし、煙突を付けました。

 このように加工した蓋を前回DIYしたドラム缶『焼却炉』に取り付けて、ドラム缶『薪ストーブ』に改修しました。

 これにより、剪定枝を燃料としてストーブで暖をとりながら蓋の上でお湯を沸かしたり調理をすることができるようになりました。

 また、煙突と煙突トップを付けたことにより炎の制御や火の粉の飛散防止ができ安全性も高くなりました。

 さらに、直ぐ近くに民家はないものの、剪定枝を十分に乾かして利用することにより、煙やタールの量を減らし、近所迷惑や環境汚染にならないようにしました。

 なお、今回利用した写真に写っている薪棚の薪は、2年前に庭北面の伐採樹木を乾燥させストックしていたものです。

 剪定枝や伐採木を年度別に整理しストックしておくと、薪ストーブの燃料として有効利用できそうです。

 また、今回の灰の処理は玉ねぎ畑とダイコン畑に振りかけて、土壌改良と害虫、ウイルス等の予防対策として利用しました。

 随分エコになってきました。

 なお、本件に関し、問題点を指摘していただくと同時に、的確な解決策にアドバイスをお寄せいただいた皆様方に感謝いたします。

 

 

 

スイレンの株分け

       家庭菜園中央では、モモの花が次々と開花してきました。  そして、そのモモの花蜜を吸いにメジロの集団がせわしげに動き回っていました。  また、庭ではリキュウバイが開花し始めました。  さらに、嬉しいことに 先日植栽したばかりのアーモンド が実...