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2026年10月12日月曜日

サウナ小屋にプロジェクター

 

 

 

 ビニルハウスでは、エダマメが実を付け始めました。

 

 さて、今回はサウナ小屋で動画視聴ができるようにプロジェクターを設置することにしました。

 スクリーンの位置はドアの上部の壁に定めました。

 まずは、端材の板を打ち付け、高さを整えました。

 そこに、余っていた石膏ボードをネジ止めしてスクリーンは完成しました。

 次に、スクリーンに対面するサウナ小屋背面の壁をドリルと引き回し鋸で切り込んでいきました。

 空いた穴から近くの山が見えています。

 この穴にプロジェクターを載せた箱をはめ込みました。

 サウナ小屋の外では、プロジェクターを載せた箱の一部が突き出ています。

 サウナ小屋内部は、透明ポリカーボネイト板で蓋をしました。

 プロジェクターの電源を入れ、台形補正等調整を終えると、サウナ小屋ドアの上部に鮮明な映像が映し出されました。

 サウナ小屋で過ごす時間がぐっと長くなりそうです。

 

 

 

2026年10月10日土曜日

コンクリート枕木DIY

 

 

 

 このカマキリ、何に狙いを定めているのでしょうか。

 

 今回は、庭の小道やコンテナハウス前に敷くコンクリート枕木のDIYに挑戦することにしました。

 まずは、コンクリート型枠を作って、リユースのサラダ油を塗りこみました。

 コンクリートミキサーまぜ太郎1杯分のコンクリートで8枚の枕木が過不足なく製作できるように、当初は枕木4枚×2組の型枠を製作し、コンクリートを詰め込んでいきました。

 しかし、枕木1枚が16kg程度になるので、枕木4枚では64kg、さらに型枠の重さを加えると全体で7~80kgを越え、枕木を取り出す作業に四苦八苦しました。

 そこで、2回目の製作からは、枕木2枚×4組の型枠に造り直しました。

 また事前に、ディスクグラインダーでスクリューメッシュを型枠の大きさに切り揃え、

 半分ほどコンクリートを詰め込んだ型枠に挿入しました。

 さらに、残り半分のコンクリートを充填し、こてで均しました。

 最後に、木目塗装ローラーで木目を着けました。

 3日間乾燥させ、木枠を外してコンクリート枕木を取り出しました。

 写真は、取り出したコンクリート枕木8枚と次回の製作に向けた型枠の準備の様子です。

 塗装すると、それなりに枕木に見えてくるのではと期待しているところです。

 

 

 

2026年10月5日月曜日

ウッドデッキのメンテ(R8)

 

 

 

 ビニルハウスでは、秋どりキュウリが数日前より採れ始めました。

 また、3年前に植え付けたナスが今年も小さな実を付けました。

 ナスは多年草らしく、ビニールハウスなどで環境がうまく合致すると、半休眠の状態で冬越しすることができ、数年間実を付けるのだそうです。

 

 さて、ウッドデッキが色褪せしてきたので塗り直すことにしました。

 作業が半分ほど進むと、劇的ビフォーアフターに、やる気に火が付きました。

 さらに、作業を進めていくとウッドデッキへのステップの端が朽ちてることが判明しました。

 ステップの朽ちている端の部分を切断し、端材で修繕しました。

 ステップも含めてウッドデッキの塗り直しを完了しました。

 しかし、ここまで作業を終えると、ウッドデッキに架けた3本の橋の色褪せが気になってきました。

 ということで、この3本の橋の塗り直し作業を追加しました。

 半日かけて、ウッドデッキ、ステップ、3本の橋のメンテ作業を終えることができました。

 

 

 

2026年9月26日土曜日

朝霧の季節

 

 

 

 白くもやった庭をキューピッドが門柱の窓から興味深げに眺めています。

 また、その屋根の上ではシマエナガ3兄弟が集って、この不思議な現象に議論を交わしているようです。

 庭は、しっとりとした肌寒い空気が支配しています。

 ゴールドクレストの小道の先のコンテナハウスはわずかにかすみ、背後の木々は影絵のように観えます。

 柿木は、霧をスクリーンにし、いつもより大きく観えます。

 湿った空気にトレニアが息を吹き返し、

 それにつられてレインリリーも開花しています。

 柚子はその実を一回り大きくし、色付時を思案しているようです。

 

 早朝ジョグが爽やかな季節になってきました。

 コース沿いの稲刈り後の田畑が白く煙っています。

 隧道出口からの急坂もベールに隠され神秘的です。

 

 

 

2026年9月14日月曜日

ヒガンバナの季節(R8)

 

 

 

 4~5日前に地面を割り、ニョキニョキと茎が伸びてきたヒガンバナですが、

 今日は、満開になりアゲハチョウが飛び交い蜜を吸っていました。

 裏庭では、白いというか、淡いピンク色のヒガンバナが咲いていました。

 その近くでは、ノカンゾウも咲いていました。

 ピザ窯の脇では今年もしなやかに垂れ下がった枝に可愛らしいハギの花が付いていました。

 池ではピンクのスイレンとその葉の上に鎮座するカエルのコラボを観察することができました。

 その脇でウォーターバコパが薄紫色の小さな花を咲かせていました。

 アプローチの水道施設の脇では、サルスベリが黄色のおしべの周りにピンク色のちぢれた花びらを付けて風に揺れていました。

 ビニルハウスでは、オクラが淡い黄色の大きな花と実を付けていました。

 

 ところで、潅水作業の時には、いつも時短の為じょうろを雨水の入ったユーティリティタブに沈めて採水しています。

 ユーティリティタブには雨水タンクからホースで雨水を注ぐのですが、何度となく蛇口を閉め忘れて折角溜めた雨水を無駄にしてしまっています。

 そこで、今回一定の水位になると蛇口を閉めるフロートバルブを取り付けてみました。

 実はこのフロートバルブ、8月に池の蛇口の締め忘れ防止用に購入し、不採用だった装置の流用ですが、今回いい塩梅に機能しています。

 

 

 

サウナ小屋にプロジェクター

       ビニルハウスでは、エダマメが実を付け始めました。    さて、今回はサウナ小屋で動画視聴ができるようにプロジェクターを設置することにしました。  スクリーンの位置はドアの上部の壁に定めました。  まずは、端材の板を打ち付け、高さを整えました。...