> ところで、雨天時に製作していた「AAスツール」を、中2組、小4組完成させました。
中2組をばらして、その上に合板を載せ、その周りに小4組をばらして並べると、簡易宴会の準備が直ぐにできそうです。 収納すると、こんな感じになりました。ドリームランドⅡ (悠々自適な日々)
この場所を秘かに「ドリームランド」と命名し、やりたかったことを全部やってみることにしました。
2026年7月1日水曜日
メダカの稚魚放流R8
ユーティリティタブで育てていたメダカが随分大きくなったので池に放流することにしました。
柄杓とすくい網を使ってメダカの稚魚を池に移しました。
親メダカに追いかけられることなく仲良く過ごしているようで一安心しました。
狭いユーティリティタブからの開放感か、子メダカは池の隅々まで大冒険していました。
話は変わりますが、アナグマが先日側溝から顔を出していました。
暫く眺めていると、親アナグマが子アナグマをくわえて側溝内を移動し始めました。
どうやら、子アナグマは2匹居たようで、全員門扉脇の竹藪に帰っていきました。
2026年6月17日水曜日
AA STOOL
雨の中、ムクゲが咲いてきました。
薪棚の前では、ブルーベリーが色付いていました。
また、池の背後では装飾花が小さく丸まったウズアジサイが開花していました。
その隣では、装飾化が星の形をしたダンスパーティーが、
さらに、その隣では、中央の小さな両性花の周囲に装飾花が配置されたガクアジサイが咲いていました。
梅雨ですね。
雨で外作業ができないので、今回はガレージで以前から気になっていた石巻工房(https://flymee.jp/brand-shop/ishinomaki-lab/)さんの「AAスツール」をDIYしてみることにした。
なお、「AAスツール」とは、横から見るとアルファベットの「A」に見えることから名付けられたということでした。
まずは、端材の1×4材で部品作りです。
ボンドとビスで接合し、「A」に見える脚の部分を作ります。
2つの脚を座面で繋ぎます。
足置き部分を追加して完成です。
2脚重ねて座ることもできますし、複数の椅子を重ねて収納することもできます。
シンプルな椅子ですが、複数の椅子の上に天板を乗せれば作業台やテーブルとして使用することも可能ですので、外作業ができないときはガレージで増殖させていこうと思ったところです。
2026年6月1日月曜日
桜の木伐採
サツキがいつの間にか満開状態になっていました。
所用で庭を暫くほったらかしにしてしまいましたが、それでも、玄関前のバスケット型プランターではこぼれ種のビオラを伴って宿根草のガルビネアが今年も開花してきました。
また、小道の植栽帯ではアマリリスが大きな花を付けていました。
しかし、コンテナハウスの背後は木々に覆われ、
カンナキュートは木々と雑草に飲み込まれようとしてしています。
さらに、池の背後もグリーンモンスターに浸食されています。
うんっ!! 何かおかしい!!
よくよく観ると、桜の木、枯れてませんか!!
昨今、枯れた桜の木の倒木事件が話題になっていますが、事故が起こる前に早めに伐採する必要がありそうです。
この枯れた桜の木は、池の傍らに立っており、樹高が7m前後は、ありそうですので高枝切りで上から慎重に少しづつカットしていくことにしました。
安全性を確保し、池や他の樹木等への被害を最小にしながら枝を落としていくには、結構な時間がかかり、体力・忍耐のいる作業となりました。
このような作業を見かねてか妻がミニチェーンソー付の高枝切りをポチってくれました。
このミニチェーンソー付の高枝切りで作業を始めると、これまでの作業がウソのように爆速になりました。感謝です。
また、伐採作業をしていて気づきましたが、池では、3月に株分けしたハナショウブが開花していました。
太い幹部分は後日チェーンソーでカットすることにして、なんとか台風6号が接近する前に大方伐採作業を終了することができました。
また、池や他の樹木等への被害は最小限に抑えることができ、スモーク及びストーブ用の桜の枝や薪を沢山収穫することができました。
2026年4月26日日曜日
スイレン(ピンク)開花R8
今年最初のスイレン(ピンク)が小雨の中開花してきました。
3月にピンク、白、黄のスイレンを株分けして2鉢ずつ池に戻しましたが、近日中に開花しそうな蕾も幾つか水面上に顔を覗かせており、順調に成長しているようです。
また、庭では、昨秋植栽したシークワーサーが花を咲かせました。
さらに、薪棚の前では、ユズが大きな棘と蕾を付けていました。
その横では、ブルーベリーが白くて可憐な釣鐘状の花とまだ緑色の結実したばかりの実を付けてきました。
また、庭の中央では暖地サクランボが、赤みを増してきました。
その横では、昨年度大豊作だったカキが蕾を付けてきました。
また、キウイ棚でも蕾が付き始めました。
その脇では、ノイバラが咲き始めました。
さらに、2年ぶりに開花したモモの木は、花びらをすっかり落として幼果を付けていました。
2026年4月19日日曜日
メダカ産卵床R8
葉の上で水滴を転がしながらコデマリが開花してきました。
そして、先日は一輪だけだったイチハツが、雨の中、満開状態となりました。
また、2月に植栽したアマナツは白い花に大きな雫を付けていました。
さらに、ピザ窯脇の土手では、ずぶ濡れのツリガネズイセンが凛と立っていました。
さて、3月に池を修復しましたが、その後は漏水することなく、メダカたちは元気に泳ぎ回っています。
さらに、最近では、気温の上昇に伴ってお腹の大きくなったメダカが増えてきました。
しかし、産卵床となるべき多くの水草類を池の修復に伴って撤去してしまいました。
そこで、今年もDIYしたメダカ産卵床を池に浮かべることにしました。
1週間もすると産卵床には沢山の卵が付いていました。
メダカの個体数も増えたことから、今年からは自然に任せて飼育するつもりでした。
しかし、産卵された卵を見るにつけ、親メダカからの共食いを避けるために今回もユーティリティタブに移して育てることにしました。
そのような中、妻から池でメダカの赤ちゃんが泳いでいるとの報告を受けてさっそく確認に行きました。
1つ目と2つ目の池の境にウォーターバコパを植栽した不織布プランターを設置しいたのですが、その中で針子が泳いでいました。
どうやら、雨で水位が上がった時にメダカが侵入しウォーターバコパに産卵し、晴れて水位が低くなった状態では不織布プランターの渕が堤防となって針子が親メダカからの共食いより守られていたようです。
巧妙な自然の生業に感動し、水位に気を付けながら静かに様子を見守ろうと思ったのですが、2日後には針子の姿が見当たらなくなりました。
犯人はきっとこいつです。
自然は、非情で厳しいです。
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