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2026年9月26日土曜日

朝霧の季節

 

 

 

 白くもやった庭をキューピッドが門柱の窓から興味深げに眺めています。

 また、その屋根の上ではシマエナガ3兄弟が集って、この不思議な現象に議論を交わしているようです。

 庭は、しっとりとした肌寒い空気が支配しています。

 ゴールドクレストの小道の先のコンテナハウスはわずかにかすみ、背後の木々は影絵のように観えます。

 柿木は、霧をスクリーンにし、いつもより大きく観えます。

 湿った空気にトレニアが息を吹き返し、

 それにつられてレインリリーも開花しています。

 柚子はその実を一回り大きくし、色付時を思案しているようです。

 

 早朝ジョグが爽やかな季節になってきました。

 コース沿いの稲刈り後の田畑が白く煙っています。

 隧道出口からの急坂もベールに隠され神秘的です。

 

 

 

2026年9月14日月曜日

ヒガンバナの季節(R8)

 

 

 

 4~5日前に地面を割り、ニョキニョキと茎が伸びてきたヒガンバナですが、

 今日は、満開になりアゲハチョウが飛び交い蜜を吸っていました。

 裏庭では、白いというか、淡いピンク色のヒガンバナが咲いていました。

 その近くでは、ノカンゾウも咲いていました。

 ピザ窯の脇では今年もしなやかに垂れ下がった枝に可愛らしいハギの花が付いていました。

 池ではピンクのスイレンとその葉の上に鎮座するカエルのコラボを観察することができました。

 その脇でウォーターバコパが薄紫色の小さな花を咲かせていました。

 アプローチの水道施設の脇では、サルスベリが黄色のおしべの周りにピンク色のちぢれた花びらを付けて風に揺れていました。

 ビニルハウスでは、オクラが淡い黄色の大きな花と実を付けていました。

 

 ところで、潅水作業の時には、いつも時短の為じょうろを雨水の入ったユーティリティタブに沈めて採水しています。

 ユーティリティタブには雨水タンクからホースで雨水を注ぐのですが、何度となく蛇口を閉め忘れて折角溜めた雨水を無駄にしてしまっています。

 そこで、今回一定の水位になると蛇口を閉めるフロートバルブを取り付けてみました。

 実はこのフロートバルブ、8月に池の蛇口の締め忘れ防止用に購入し、不採用だった装置の流用ですが、今回いい塩梅に機能しています。

 

 

 

2026年9月5日土曜日

簡易オフグリッド第2弾(2)

 

 

  

 先日、工具倉庫内に棚をつくり、ソーラーパネルをガレージの屋根に設置したので、今回はポタ電(ポータブル電源)の設定です。

 最近のポタ電はスマホアプリで監視および操作ができる様になってきておりとても便利です。

 画面より、ソーラーパネルから289Wの電力の入力、家電機器に132Wの出力、差し引き157Wはポタ電の充電に使われている様子が読み取れます。

 なお以前私は、使い古しのスマホをポタ電の前に設置して状況を監視していましたが、当然ポタ電そのものの操作は出来ませんでしたので今は良い環境になったものです。

 また、今回導入したポタ電は、ソーラーパネルからの入力電力が少なく、さらにポタ電の蓄積電力量が少ない場合に限り、壁コンセントから電力をそのまま家電機器に供給するECOモードという機能が備わっています。

 次の画面では、早朝でソーラーパネルからの電力が28Wと少なく、さらにポタ電の蓄積電力量も8%と少ないので、壁コンセントから141Wが入力され、そのまま家電機器に出力されていることが分かります。

 なお、ソーラーパネルからの入力電力28Wは、ポタ電の充電用に使われているようです。

 このECOモード、とても面白い機能なのですが、夜間にソーラーパネルからの入力が0になると、家電機器への出力は壁コンセントからの電力で賄いますが、ポタ電自体の稼働電力は自身の蓄積電力量で賄うので蓄積電力量が徐々に少なくなって最後にはポタ電が停止してしまいます。

 これを回避する為に設定をいじくりまくって試行錯誤していますが今現在上手く設定できていません。

 まあ、上手く動作しましたら、また報告します。

 

 さて、今こちらは台風24号の影響で、大雨です。

 雨水タンクは満杯になり、水が溢れ出ていました。

 しかし、7月に追加設置した水受けがしっかり溢れた水を受け止めて側溝に流し落としていました。

 また、池はみるみる満水になり、水面と地面が同じ高さになりそうです。

 池の排水が間に合いそうにないので、久しぶりに設置しておいたポンプで緊急排水することにしました。

 雨水タンク横では、ポンプに繋がれたホースから勢いよく池の水が噴出されていました。

 大雨に関して安否を気遣うライン等を沢山いただきました事ありがとうございます。

 本県の多くの地域で大雨の被害が出ていることが全国放送でも報道されていることを確認しましたが、こちらは、今のところ大きな問題となることはなく大丈夫です。

 

 なお今朝は、心配された雨も止み、池の水は久し振りに透明度を増していました。

 

 

 

2026年8月26日水曜日

簡易オフグリッド第2弾(1)

 

 

 

 前回は、庭の端に街灯や井戸ポンプ等の電力を賄うために簡易オフグリッドを構築しましたが、今回は工具倉庫に簡易オフグリッドを新たに構築することにしました。

 工具倉庫には収穫した野菜や果物を保存する冷蔵庫と冷凍庫が置いてあります。

 主に今回はこの冷蔵庫と冷凍庫の電力を賄うために第2弾の簡易オフグリッドを構築します。

 まずは、ポタ電等の機器を設置できるように、棚をつくって周囲を片付けることにしました。

 出来上がった棚にポタ電を2台設置しましたが、良い感じです。

 ソーラーパネルが届いたので庭先に並べて出力チェックをしてみました。

 しっかりとした快晴ではありませんでしたが、まずまずの出力を確認できました。

 ソーラーパネルは、ガレージの屋根に垂木の架台をDIYして設置することにしました。

 隣接する樹木の影の影響が最小限になるように屋根の先端に設置することにしました。

 金属折板屋根に穴を開け、垂木3本をボルトで固定しました。

 さて、垂木を屋根に固定するボルトを一人でどう締め付けたと思いますか ・・・ 

 写真の様に、まずは屋根の上でボルトの頭を挟んだモンキーレンチを垂木にテープで固定し、次に屋根の下から脚立に登ってレンチで締め上げていきました。

 あれこれ、四苦八苦しながら、何とかガレージの屋根にソーラーパネルを設置することができました。

 もう一つ、頭を悩ませたのが作業中のハチの襲来でした。

 よくよく観察してみると、昨年5月にガレージの屋根にDIYしたスノコを並べたルーフバルコニー?の下に巣をつくっていたのです。

 当然ですが、刺される前にハチ駆除スプレーで全滅させました。

 次回は、運用状況を報告できればと考えています。

 

 

 

2026年8月6日木曜日

夏野菜収穫R8

 

 

 

 酷暑の中、家庭菜園ではトマトが色付いています。

 隣では、キュウリとゴーヤも手ごろな大きさになっています。

 また、ハウスではオクラが次々と花を開いては実を付けています。

 今朝収穫した夏野菜たちです。

 夕食がにぎわいそうです。

 また、家庭菜園の虫除け対策を兼ねて植えたバジルの大半は乾燥バジルにして保存することにしました。

 

 池では3月に株分けしたスイレン(黄)が、4月下旬に開花したスイレン(ピンク)に3ヶ月半遅れて開花してくれました。

 なお、今年は酷暑で、雨が殆ど降らないので井戸水を毎日のように池に足しています。

 しかし、蛇口の締め忘れを頻発させてしまい幾度となく大騒動になってしまいました。

 そこで、対応策として蛇口に機械式タイマーを取り付けました。

 また、酷暑で雨水タンクが空になったのを契機に雨水タンクの下に端材で水受けをDIYして追加しました。

 設置直後に一ヶ月ぶりの強雨でしたが、雨水タンクをオーバーフローした雨水を見事に受け止めている様子を確認することができました。

 水受けに零れ出た雨水は、穴あきコンクリート蓋から側溝に流れ落ちるようにしました。

 台風到来前に設置及び性能確認ができてタイムリーでした。

 

 

 

朝霧の季節

       白くもやった庭をキューピッドが門柱の窓から興味深げに眺めています。  また、その屋根の上ではシマエナガ3兄弟が集って、この不思議な現象に議論を交わしているようです。  庭は、しっとりとした肌寒い空気が支配しています。  ゴールドクレストの小...