旧ドリームランドは以下をクリックしてください。

2026年3月25日水曜日

開花発表

 

 

 

 3月24日、宮崎地方気象台はソメイヨシノの開花を発表しました。

 いよいよ花見シーズンですね。

 こちらでも次々とサクラが開花しています。 

 庭の北側奥のシダレザクラが3分咲きになってきました。

 シダレザクラの内側から庭を眺めるとこんな感じです。

 なお、3月初旬には開花していた暖地サクランボは、花びらを落とし、すでに小さな実を付けています。

 また、先日よりメジロの集団が訪れている家庭菜園中央のモモは若葉を生やし地面を花びらで覆い始めました。

 さらに驚いたことは、一昨年度折れてしまった庭の北側奥のモモの木がひこばえを生やし2年ぶりに可憐な花を付けました。

 また、先日開花し始めたリキュウバイは今では満開となりました。

 裏庭では、ミツバツツジとオウバイが春の彩を添えていました。

 さらに、石垣の上ではシバザクラの花がこぼれ落ちそうに開花していました。

 草花が次々と開花し始めました。

 

 

 

2026年3月15日日曜日

スイレンの株分け

 

 

 

 家庭菜園中央では、モモの花が次々と開花してきました。

 そして、そのモモの花蜜を吸いにメジロの集団がせわしげに動き回っていました。

 また、庭ではリキュウバイが開花し始めました。

 さらに、嬉しいことに先日植栽したばかりのアーモンドが実際に見てみたかったサクラのような花を付けていました。

 

 さて前回、池を修復した際に、池に沈めていたスイレン鉢も取り出しました。

 写真左の素焼きの鉢をひっくり返すと写真上の様にスイレンの根がぎっしりと回り切っていました。

 なお、素焼きの鉢は重いため、写真右の不織布プランターに植え替えることにしました。

 なお、このまま植えると花のつきが悪くなるとのことで、株分けをすることにしました。

 重し代わりの黒玉砂利を入れた不織布プランターに赤玉土を入れて、切り分けたスイレンの株を移植しました。

 さらに、赤玉土が池を汚さないように黒玉砂利を表面に並べ、ピンク、白、黄のスイレンを株分けして2鉢ずつ池に戻しました。

 初めての株分けで少々心配でしたが、1週間もすると芽が出始めて一安心でした。

 同じくハナショウブも株分けして、6鉢の不織布プランターに移植し、1つ上の池に戻しました。

 同様にウォーターバコパも、不織布プランターに移植し、1つ目と2つ目の池の境に戻しました。

 1ヶ月もするとウォーターバコパの絨毯が広がり始め、6月にはハナショウブ、7月からはスイレンが咲き始めるのではと心待ちにしているところです。

 

 

 

2026年3月5日木曜日

池修復(R0803)

 

 

 

 門扉脇のハクモクレンが一気に開花してきました。

 また、庭のカンナキュート脇の花壇ではムスカリが一斉に青色の小さな花を付けてきました。

 さらに、キャンプサイトのサクラが開花してきました。

 そして、家庭菜園中央のモモの蕾も膨らみ始めました。

 春ですね !(^^)!

 

 さて、年明けより池の漏水が始まり何度か部分修復を行っていましたが、看過できない状態になってきたので2月にメダカをユーティリティタブに退避させました。

 経年劣化と冬季の凍結によりプールライナーに亀裂が入ったためだと思われますので、水を抜き、五色玉砂利等を取り除き本格的に調べることにしました。

 汚れを洗い落とし、水中ポンプと柄杓で水を取り除くと綺麗になりました。

 案の定、プールライナーに幾つかの亀裂を確認することができました。

 強力多用途防水テープで亀裂箇所を補修しました。

 漏水しないことを確認して、一ヶ月近く狭いユーティリティタブで生活していたメダカを池に戻しました。

 メダカたちは、久しぶりの広い空間を徒党を組んで隅から隅へと嬉しそうに泳ぎ回っていました。

 

 

 

2026年2月27日金曜日

薪ストーブ改良

 

 

 

 例年に類を見ない長い乾期を抜け、恵みの雨が降りだしました。

 この雨を待ちわびていたかのように、裏庭でオウバイが一斉に開花してきました。

 さらに、門扉脇のハクモクレンの蕾もほころび始めました。

 また、庭ではチューリップの芽が至る所から伸び出してきました。

 

 さて、先日DIYした薪ストーブですが、利用しながら幾つかの改良を加えました。

 一つ目は、椅子に座って調理するには背が高すぎたので胴体をカットし低くすることにしました。

 さっそく、椅子に座って、お湯を沸かしながら、ホットサンドを作ってみました。

 この日の昼食は、コンテナハウス前でのホットサンド、コーヒー、フルーツヨーグルトになりました。

 おやつに、サツマイモをアルミ箔で包んで薪ストーブに投げ込んでいたのですが、取り出すタイミングが遅かったのかガリガリに焦げていました。

 しかし駄目元で割ってみると、ほこほこの焼き芋ができており最高のデザートとなりました。

 二つ目は、薪ストーブを活用して数日経つと、表面が錆びつき始めてきましたので、シルバーの耐熱塗料をスプレーしてみました。

 三つ目は、薪ストーブの壁面にガリバリウム波板を取り付けました。

 目的は以下の3点です。1)ロストルとストーブの隙間を埋める。2)薪ストーブの壁面をガードする。3)二次燃焼を生じさせる。

 目的1)2)は、効果がありそうですが、目的3)の二次燃焼については、今後の確認作業と改良が必要なようです。

 

 

 

2026年2月15日日曜日

ラカンマキ伐採

 

 

 

 外来種のキオビエダシャクの被害により立ち枯れていたラカンマキを昨年3本伐採しましたが、残されていた6本を今回伐採しました。

 まずは、梯子をラカンマキに括り付けて、手鋸で手の届く範囲の上部の幹や枝を切断していきました。

 比較的大きな幹は、ロープをかけて倒れる方向を誘導しました。

 

 その後は梯子を外して、残った幹はチェーンソーで切断していきました。

 2日間かけて、すべてのラカンマキを伐採し終えました。

 伐採した後に新しい樹木を植えることにしました。

 1本目は、アーモンドです。

 実の収穫もさることながら、サクラに似たような花が咲くとのことで以前より気になっていた樹木です。

 2本目は、スイートスプリングです。

 柑橘系大好き人間のお気に入りの1本です。

 3本目は、甘夏です。

 懐かしい柑橘系の1本ですね。

 新たな樹木からの収穫は2~3年はかかるでしょうね。

 気になるのは、近年全国で大量発生が報告されている外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」です。

 実は、昨年9月に大量発生していましたが、カイガラムシだと思っていました。

 この外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」は、とんでもない害虫で有効な殺虫剤が確認されていないようです。

 新しい樹木を含め、春に向けて樹木の様子をよく観察する必要がありそうです。

 

 

 

開花発表

       3月24日、宮崎地方気象台はソメイヨシノの開花を発表しました。  いよいよ花見シーズンですね。  こちらでも次々とサクラが開花しています。   庭の北側奥のシダレザクラが3分咲きになってきました。  シダレザクラの内側から庭を眺めるとこんな感...