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2026年10月19日月曜日

綾マラソン2026

 

 

 

 綾マラソンに参加してきました。

 曇天の中、9時30分、綾町の中心部より10kmの部とハーフの部が同時にスタートしました。

 町中を抜け、山道に入り、団子状態からようやくスペースが確保できるようになりました。

 そして、今からというときに、何故だかやたらに身体が重たくなり始めました。

 折り返し直前の綾照葉大吊橋が見えてきた時には不本意ですが歩きとなりました。

 前々日、コースの下見に行った時に真下から眺めた綾照葉大吊橋です。

 長さ250m、高さ142mのこの綾照葉大吊橋を渡るには、高所恐怖症の私にとっては大きな決心が必要です。

 コース最高峰11kmの折り返し地点を何とかクリアーし、後半はほぼほぼ下りです。

 気を取り直して駆け出した下りでしたが、今度は腹痛に見舞われトイレinと再びの歩きと何とも情けない状態でした。

 帰宅後体重を測ると3Kgも減っていました。

 軽い熱中症と脱水症状に陥っていたのでしょうが、暑さに弱い己に落胆です。

 

 話は変わりますが、サウナ小屋での動画視聴は、外に設置したプロジェクターの音声を聞くために無駄にボリュームを大きくする必要がありました。

 そこで、サウナ小屋内にブルートゥーススピーカーを導入しました。

 また、本プロジェクターでのユーチューブの視聴は倍速指定ができなかったので、『SmartTube』をインストールしました。

 『SmartTube』は、ユーチューブの倍速再生を細かく設定できるだけでなく、CMを自動でカットしてくれるので快適でした。

 

 

 

2026年10月15日木曜日

サウナ小屋の排気口改善

 

 

 

 花を落としたヒガンバナが、今度は細くて光沢のある葉を伸ばしてきました。

 

 さて、今回は、サウナ小屋内の熱気の循環を向上させるために排気口を改善することにしました。

 まずは、既存の排気口部分にドリルと引き回し鋸を使って壁ごと切り込みを入れました。

 ぽっかりと空いた穴は、以前の3倍以上の大きさになりました。

 次に、端材で簡易な引き戸を造り込み、この穴に取り付けました。 

 これにより、引き戸の開き具合いにより、排気口の大きさを変化させられるようになりました。

 排気口の位置は、上部サウナベンチの下でかつ、下部サウナベンチの後ろにいい感じに造り込むことができました。

 さっそく、夜はサウナタイムです。

 排気口の改善の成果なのか、20分程の予熱で室内は十分熱くなっていました。

 熱気の循環もかなり良くなったようで、動画を鑑賞しながら気持ちよくサウナを楽しむことができました。

 しかし、4~50分経った時に、突然プロジェクターが停止してしまいました。

 後日、色々と原因を調べてみると、このプロジェクターは、レンズ周囲の格子の穴から空気を取り入れ本体を冷却していることがわかりました。

 光の屈折等による映像の乱れを軽減するためにプロジェクターをポリカーボネート板に密着させていましたが、この設置が冷却用の空気取り入れ口を塞いでいたようです。

 そこで、プロジェクターの位置を2cm程後方へずらしました。

 すると、2時間程度の稼働も問題なく動作しています。

 

 

 

2026年10月12日月曜日

サウナ小屋にプロジェクター

 

 

 

 ビニルハウスでは、エダマメが実を付け始めました。

 

 さて、今回はサウナ小屋で動画視聴ができるようにプロジェクターを設置することにしました。

 スクリーンの位置はドアの上部の壁に定めました。

 まずは、端材の板を打ち付け、高さを整えました。

 そこに、余っていた石膏ボードをネジ止めしてスクリーンは完成しました。

 次に、スクリーンに対面するサウナ小屋背面の壁をドリルと引き回し鋸で切り込んでいきました。

 空いた穴から近くの山が見えています。

 この穴にプロジェクターを載せた箱をはめ込みました。

 サウナ小屋の外では、プロジェクターを載せた箱の一部が突き出ています。

 サウナ小屋内部は、透明ポリカーボネイト板で蓋をしました。

 プロジェクターの電源を入れ、台形補正等調整を終えると、サウナ小屋ドアの上部に鮮明な映像が映し出されました。

 サウナ小屋で過ごす時間がぐっと長くなりそうです。

 

 

 

2026年10月10日土曜日

コンクリート枕木DIY

 

 

 

 このカマキリ、何に狙いを定めているのでしょうか。

 

 今回は、庭の小道やコンテナハウス前に敷くコンクリート枕木のDIYに挑戦することにしました。

 まずは、コンクリート型枠を作って、リユースのサラダ油を塗りこみました。

 コンクリートミキサーまぜ太郎1杯分のコンクリートで8枚の枕木が過不足なく製作できるように、当初は枕木4枚×2組の型枠を製作し、コンクリートを詰め込んでいきました。

 しかし、枕木1枚が16kg程度になるので、枕木4枚では64kg、さらに型枠の重さを加えると全体で7~80kgを越え、枕木を取り出す作業に四苦八苦しました。

 そこで、2回目の製作からは、枕木2枚×4組の型枠に造り直しました。

 また事前に、ディスクグラインダーでスクリューメッシュを型枠の大きさに切り揃え、

 半分ほどコンクリートを詰め込んだ型枠に挿入しました。

 さらに、残り半分のコンクリートを充填し、こてで均しました。

 最後に、木目塗装ローラーで木目を着けました。

 3日間乾燥させ、木枠を外してコンクリート枕木を取り出しました。

 写真は、取り出したコンクリート枕木8枚と次回の製作に向けた型枠の準備の様子です。

 塗装すると、それなりに枕木に見えてくるのではと期待しているところです。

 

 

 

2026年10月5日月曜日

ウッドデッキのメンテ(R8)

 

 

 

 ビニルハウスでは、秋どりキュウリが数日前より採れ始めました。

 また、3年前に植え付けたナスが今年も小さな実を付けました。

 ナスは多年草らしく、ビニールハウスなどで環境がうまく合致すると、半休眠の状態で冬越しすることができ、数年間実を付けるのだそうです。

 

 さて、ウッドデッキが色褪せしてきたので塗り直すことにしました。

 作業が半分ほど進むと、劇的ビフォーアフターに、やる気に火が付きました。

 さらに、作業を進めていくとウッドデッキへのステップの端が朽ちてることが判明しました。

 ステップの朽ちている端の部分を切断し、端材で修繕しました。

 ステップも含めてウッドデッキの塗り直しを完了しました。

 しかし、ここまで作業を終えると、ウッドデッキに架けた3本の橋の色褪せが気になってきました。

 ということで、この3本の橋の塗り直し作業を追加しました。

 半日かけて、ウッドデッキ、ステップ、3本の橋のメンテ作業を終えることができました。

 

 

 

綾マラソン2026

       綾マラソンに参加してきました。  曇天の中、9時30分、綾町の中心部より10kmの部とハーフの部が同時にスタートしました。  町中を抜け、山道に入り、団子状態からようやくスペースが確保できるようになりました。  そして、今からというときに、何故...