ドリームランドⅡ (悠々自適な日々)
この場所を秘かに「ドリームランド」と命名し、やりたかったことを全部やってみることにしました。
2026年1月26日月曜日
ドラム缶焼却炉DIY
この時季、結構な剪定ゴミが溜まるので無償で頂いたドラム缶で焼却炉を作成することにしました。
まずは、庭の端にパレットを準備してドラム缶を載せ、傾けて残っているオイルをバケツに取り出すことにしました。
ドラム缶より約8L近くのオイルを回収することができました。
回収したオイルは空になった草刈り機の燃料缶に保存しました。
ドラム缶の運搬には12月に作ったリヤカーが大活躍でした。
次は、ドラム缶に中性洗剤と水を入れて洗浄しました。
オイルが残っていると加工時に発生する火花で引火・爆発する事故になることがあるとのことで入念に3回洗浄しました。
オイル臭が無いことを確認して、グラインダーで上部を輪切りにしました。
上部は後日別目的で使用しますので、今回は下部の部分でドラム缶焼却炉を作成しました。
ドラム缶の壁面に10mmの異形丸鋼を通す穴を開けていきました。
10mmの異形丸鋼で作成したドラム缶内のロストルの様子です。
このままではロストルの目が大きいので、使い古したバーべーキュー網の四隅を折り曲げて重ねました。
異形丸鋼の両端はシンプルに針金で留めました。
灰取口兼給気口の蓋は当初付ける予定はありませんでしたが、蝶番とプレートラッチが残っていたので取り付けてみました。
焼却炉の見た目の品位が一気に上がったようで妻からお褒めのお言葉をいただきました。
結構大きめの剪定ゴミも投げ込めるように、邪魔になりそうな煙突は付けないことにしました。
また、ドラム缶焼却炉の蓋は、壊れた街灯の金属製反射板を逆さにして被せました。
大きさもピッタリで、ドラム缶焼却炉の蓋になるべくして残っていたようです。本当に捨てなくて良かったです。
なお、ドラム缶焼却炉の設置場所は、庭北面の木製花壇の間に置くことにしました。
ここなら、庭の端ではあるものの中央の道に面しており作業の合間でも目に付きやすく、水道施設が傍にあるので万が一の場合にでも迅速に消火できそうです。
なお、野外焼却は原則禁止されているようです。(https://eco.pref.miyazaki.lg.jp/recycle/recycle/illegal/)
たき火、キャンプファイヤーなど、日常生活を営む上で通常行われる焼却であって軽微なものなど、焼却禁止の例外の範囲内で行う必要があるようです。
2026年1月22日木曜日
ミキサー準備
ガゼボの近くでカラスの鳴き声が聞こえてきたので見に行くと啄ばまれたキウイの残骸が散乱していました。
そこで、隣のキウイ棚を覗くと、沢山の実が地面に転がっていました。
見上げると完熟した実がまだ残っていたので収穫することにしました。
あっという間にバケツはキウイで一杯になりました。
話は変わりますが、タマネギに草木灰を振りかけると病気予防などに効果があるとのことで早速試してみました。
昨年は、それなりの玉ねぎが収穫ができたのですが、今年は何だか成長がよろしくないような気がしています。
なお、草木灰は、庭の落ち葉を集めて簡易一斗缶ストーブで焼却してつくりました。
さて、裏庭の整地作業を継続しながら、コンクリート打設に向けてミキサーを準備することにしました。
通販で”まぜ太郎”なるものをポチリましたが、セルフビルドでした。
取扱説明書と格闘しながらベースにドラムと羽を付けたところです。
悪戦苦闘しながら、最後に電気モーターボックスを取り付けて完成しました。
さらに、廃材を利用してミキサーからコンクリートを流し出すスロープを作ってみました。
ついでに、余った廃材で生乾きのコンクリート上で作業をするための足場板も2枚準備しました。
2026年1月19日月曜日
裏庭整地
妻がガレージに卓球台を置いているのですが、シャッターもなく吹きさらしですのでカバーを掛けても埃まみれになります。
特に私がガレージで木工作業などしようものなら、どんなに掃除機をかけても木屑の粉塵が付着してしまいます。
そこで、裏庭の端に一人でサーブやマシンを使ったレシーブ等の練習ぐらいはできる広さの卓球台収納ビニールハウスを建てることにしました。
裏庭の端に埋まっていたパンパスグラス、
ミカンの木、
スイセン、ハナニラ達は昨年暮れに救出し表の庭に植え替えました。
ビニールハウスを建てる位置に水糸を張り、単管パイプに水準器を付けて水平を確認しながら地面を均していきました。
なお、地面を固めるタンパーは、伐採して庭の隅に片付けていた太めの丸太をチェーンソーで切り出し、
角材2本をビス止めしてDIYしました。
ほぼほぼ水平になった地面に砕石を敷き、レーキで広げ、タンパーで地面を更に固めていきました。
予定の場所に砕石を敷き詰め終わったので、暫くは水平を確認しながらタンパーでの地面固め作業を繰り返す予定です。
整地が終わったらコンクリート打設を予定していますが、初めての作業に不安を感じながらもワクワク感マックスです。
2026年1月12日月曜日
いぶすき菜の花マラソン2026
コロナ禍以降マラソンから遠ざかっていましたが、昨年に引き続き、今年も、いぶすき菜の花マラソンに参加してきました。
いつものことですが、大会前日に受付を済ませて、駐車場にて車中泊をすることにしました。
会場周辺では冬の日差しに菜の花が光り輝いていました。
また、夜8時には花火が打ち上っていました。
大会当日の朝は昨日の天候と打って変わって、時折降る冷たい雨と強い風となりました。
棄権も考えましたが、レインパンツとライトウインドブレカー、大会事務局より配布されたポンチョを着込んで走ることにしました。
池田湖に到着した時は一時的な青空も見られましたが、その後は強風にみぞれが交じりだすなどとても寒い一日となりました。
結局、レインパンツとライトウインドブレカー、ポンチョは最後まで脱ぐことなく走ることになりました。
今年も25km付近にある企業の大きな私設エイドで給水、お菓子、フルーツ、焼きカツオなどを頂きました。
身体を温め、栄養補給と疲れを癒させていただきました。
写真は特設の足湯の様子です。
開会式でゲストランナーの川内優輝選手より、『本コースは、坂が多いので上り坂は歩いて体力を温存する。下り坂は脚の負担がかからない走り方をするなどの工夫も良いのでは ・・・ 』とのアドバイスをいただきました。
肩を回すとゴリゴリと音がし、深呼吸をすると胸が痛くなるなど、今回は健康面で万全ではありませんでした。
しかし、川内優輝選手のアドバイスを思い出し、上り坂は早歩きに徹し、下り坂は転がるように走りました。
すると、体調が万全ではなかったのに、昨年より記録が30分程向上していました。
参加賞は、BODY MAINTEのドリンクとゼリー、鰹節、菜の花漬、さらに大会誌の中に、食券(うどんorそば、おにぎり、お汁粉、焼き芋)、大会会場周辺の温泉割引券が付いていました。
今年のTシャツは、私的にはお気に入りの色とデザインでした。
ゴール後、食券を使ってお汁粉とうどんを美味しくいただきましたが、冷たい風が吹きまくっていたので焼き芋とおにぎりは持ち帰ることにしました。
また、温泉の割引券を使って今回は、二月田温泉 殿様湯に汗を流しに行きました。
白濁した丁度よいぐらいの熱めのお湯が身体に纏わりつき、帰宅する必要が無いなら長湯をしてしまいそうな温泉でした。
シャンプーや石鹸は持参ですので、今回紙石鹸を持って行ったのですが、これが大失敗。
髪の毛に紙石鹸が固着して洗い流すのに四苦八苦。
と言うのも、シャワーはなくお湯と水のでる蛇口が並んでいるだけの古式お風呂屋スタイルですので、適温のお湯を自分で調整する必要があります。
なので、頭にかけるお湯の量が少なく、一部の紙石鹸が髪の毛に固着した状態で帰宅していました。
次回は、シャンプーとボディーシャンプーを持参することにしたいと思いました。
最後に、公設・私設エイド、スタッフ、参加選手・沿道の応援の皆様に支えられ、今年もフルマラソンを完走できたことに感謝いたします。
何にもまして今年も、競技中は応援ナビで位置確認し、コース図に記録をとり、さらにライブ中継を観戦し、一日中見守ってくれた妻に大感謝です。
2026年1月7日水曜日
煙突やぐら再拡張
2023年12月にベランダに簡易サンルームを完成させ、薪ストーブを設置しました。
しかし、やっつけ仕事のDIYでしたので、単管パイプで造った煙突やぐらが煙突上部に達しておらずメンテナンス等に支障がでていました。
そこで、煙突やぐらに単管パイプを足し、
補強とメンテ用の足場を兼ねて煙突やぐらに単管パイプのステップを付けることにしました。
煙突の固定もしっかりし、二重煙突にしている為か煤やタールなどの溜まりもほとんどありませんでした。
さっそく、今季初めての火入れです。
空気の引きも良く、あっという間に着火して、三方のガラス窓より炎のダンスが観察できました。
また、ガルバリウム波板で造った遮熱板は赤橙色の炎を反射していました。
外から、眺めると簡易サンルームのポリカ波板の曲面を薪ストーブの暖かな光がゆらゆらと透過していました。
さらに、庭ではガーデンライトが放射状に地面を照らし、
電飾キノコが妖しげに煌めき、だれやみ(一日の疲れを癒す晩酎)の夜がゆっくりと更けていきました。
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