2026年2月10日火曜日
春よ来い
裏庭の寒梅は、数週間前より、ほぼほぼ満開状態をキープしています。
また、庭のスイセンは、ポツポツと開花し始めました。
さらに、門柱脇のモクレンは芽鱗(がりん:花芽を冬の寒さから守る硬い殻)を落とし開花は秒読み段階のようです。
春はもうそこですね。
・・・と思っていたら、今朝(2月9日)は最低気温がー6度を下回り、9時前になっても-4.7度でした。
この寒さで水道管が破裂し、近くのホームセンターでは朝から水道用品が品薄になるぐらい売れたとのことでした。
昨日より凍結防止のため露天風呂の水道をポタポタと垂らしておいて大正解でした。
しかし、露天風呂の階下では、排水管から漏れ出た水で80cm近い氷柱ができていました。
そういえば、昨年の2月9日も同様な状況であったことを思い出しました。
そこで、今朝の外作業開始はドラム缶薪ストーブでお湯を沸かし、暖をとることからになりました。
里山生活でよく見かける光景ですが『たき火やバーベキューなど日常生活を営む上で通常行われる「軽微なもの」』を除き、『屋外で焼却する行為(野焼き)は原則として法律で禁止されている』ことを今回知りました。
なお、剪定枝を『ゴミとして焼却処分する』のではなく、『薪ストーブや暖炉、お風呂の焚き付け釜などで、燃料として利用する』ことは「違法な野焼き」には当たらないということでした。
つまり、私が行わなければならなかったのは、剪定枝の『焼却処分』ではなく『燃料としての有効利用』であり、DIYしなくてはならなかったのは『焼却炉』ではなく『薪ストーブ』でした。
そこで、さっそく、ドラム缶の蓋を中程で開け閉めできるようにし、煙突を付けました。
このように加工した蓋を前回DIYしたドラム缶『焼却炉』に取り付けて、ドラム缶『薪ストーブ』に改修しました。
これにより、剪定枝を燃料としてストーブで暖をとりながら蓋の上でお湯を沸かしたり調理をすることができるようになりました。
また、煙突と煙突トップを付けたことにより炎の制御や火の粉の飛散防止ができ安全性も高くなりました。
さらに、直ぐ近くに民家はないものの、剪定枝を十分に乾かして利用することにより、煙やタールの量を減らし、近所迷惑や環境汚染にならないようにしました。
なお、今回利用した写真に写っている薪棚の薪は、2年前に庭北面の伐採樹木を乾燥させストックしていたものです。
剪定枝や伐採木を年度別に整理しストックしておくと、薪ストーブの燃料として有効利用できそうです。
また、今回の灰の処理は玉ねぎ畑とダイコン畑に振りかけて、土壌改良と害虫、ウイルス等の予防対策として利用しました。
随分エコになってきました。
なお、本件に関し、問題点を指摘していただくと同時に、的確な解決策にアドバイスをお寄せいただいた皆様方に感謝いたします。
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