2025年12月28日日曜日
テラス屋根拡張完了
12月27日の朝の最低気温は-4.1度でした。
ガレージに並べていたシクラメンもあまりの寒さに少々うなだれていました。
また、前日には寒波に伴う強風のため、池の傍らのサクラの主枝が折れていました。
さて、単管パイプで骨組みまで構築したテラス屋根の拡張ですが、まずはポリカ波板を張り付ける桟木に防腐材を塗布しました。
桟木と単管パイプは、サドルバンドで固定しました。
また、既存の桟木との接合には、20cm程度の桟木を重ねて木工用ボンドとビスで固定しました。
テラス屋根拡張部分に桟木を取り付け終わった様子です。
最後に、合板を足場にして屋根の上に登り、ポリカ波板を張り付けていきました。
既存の6m×3.5mのテラス屋根の左右にそれぞれ2mのテラス屋根を拡張して都合10m×3.5mのテラス屋根が完成しました。
密集していたブランコ、ハンモックおよび2つのハンモックチェアを余裕をもって並べることができるようになりました。
また、気になっていた雨の吹込みも軽減されることと思われます。
早朝は気温が低くくて寒いですが、風が無ければ昼過ぎには暖かな日差しにハンモックで心地良いうたた寝タイムを楽しむことができます。
2025年12月26日金曜日
テラス屋根拡張 その1
紅葉も落ち葉となった庭では、サザンカが誇らしげに次々と花をほころばせています。
さて、昨年6月に完成させたコンテナハウス前面のテラス屋根ですが、手狭になってきたので左右にそれぞれ2mほど拡張することにしました。
まずは、単管パイプをカットしてテラス屋根の骨組部材を揃えました。
冬場は単管パイプカッターの刃が直ぐにボロボロになるのでグラインダーでカットしました。
次は、穴掘り機で支柱用の穴を掘り、
打込みハンマーで単管パイプを立てていきました。
なお、コンテナハウスの周辺には電力ケーブルが埋設されており、不用意に単管パイプを地面に打ち込み電力ケーブルに接触すると大変な事故になります。
しかし、今年の3月に電力ケーブルの位置を明示する埋設ブロックを設置しておいたので非常に助かりました。
柱に桁を接合して拡張部分の全容が見えてきました。
また、柱と桁の接合部分に端材の単管パイプを方杖として自在クランプで固定し構造強化しました。
さらに、不用意な怪我を軽減するために、単管キャップとクランクカバーを付けました。
骨組が完成した時点での全容です。
中央のポリカ波板が付いている既存のテラス屋根の左右に2mのテラス屋根の骨組みが拡張されています。
次回は、拡張された単管パイプの骨組みに、桟木を取り付け、ポリカ波板を張り付ける作業となります。
2025年12月19日金曜日
リヤカーDIY
先日設定した先端に明暗人感センサーが付いている電球の坂道側の動作が電球下の構造物等の影響で不安定でした。
そこで、坂道側だけスマート電球に取り替えました。
スマート電球に取り替えたついでに、アプローチの都合4つのスマート電球の発光色を緑色でローソクの揺らぎに変えてみました。
いい雰囲気になりました。
さて今回は、妻のリクエストに応えてリヤカーをDIYすることにしました。
端材を寄せ集めリヤカー本体部を木工工作しました。
後部は合板を差し込んで蓋をする方式にしました。
出来上がったリヤカー本体部は、庭外れのパレット置き場で塗装をしました。
リヤカーの車輪部分は200mmノーパンクタイヤ自在プレート付きを2点購入し、パレットの端材にボルトで固定しました。(自在プレートはリヤカーには不適なようで、後日改良しました。)
なお、パレットの端材を二重に貼り合わせ、ボルトの頭部による出っ張りを無くすようにしました。
出来上がった車輪部分をレンガで固定して、この上にリヤカーの本体部分を載せます。
最後に、リヤカーの内部より車輪が固定された台座をビスで固定して出来上がりです。
庭にデビューした自作リヤカーです。
ローアングルからの自作リヤカーです。
除草作業や枝切作業で大量に出てくる雑草や小枝をこれまでは一輪車で何度も運んでいましたが、これからは自作リヤカーを利用することにより回数や運搬方法が改善するのではと思っています。
2025年12月18日木曜日
池修繕2
12月16日、今朝は天気予報の最低気温2度を大きく下回り、-2.7度でした。
バラの葉は、霜で縁取られ、
ビオラは、霜柱で盛り上がった地面の上で果敢に開花していました。
また、寒さ対策に取り付けた露天風呂のビニールは真っ白になっていました。
露天風呂の水道も凍結しており、サーモシャワー混合栓とガス給湯器の凍結による故障が心配されましたが昼過ぎからの点検では問題なく一安心でした。
いずれにせよ、今後は余裕をもって水をちょろちょろ流すなどの凍結対策をしないとサーモシャワー混合栓とガス給湯器を壊してしまいます。
さらに、池には薄氷が張っていました。
水位が低いのは、水漏れ修繕のために1ヶ月前より池の水を抜いていた為です。
当然、メダカは2つのユーティリティタブに緊急避難させました。
前回と同様に、水漏れしている箇所を水中セメントで埋めて、
ブチル両面テープを貼り、
最後に防水テープを貼り付けました。
暖かくなったら根本的な改修をする必要がありそうですが、取り敢えず結果オーライということで、メダカさんも楽しく泳いでいました。
しかし、これまで人が近づくと寄ってきていたメダカさんが、ユーティリティタブに強制移住させられた時の恐怖心が残っているのか、人が近づくと逃げ回っているのが少々悲しいです。
2025年12月10日水曜日
アプローチに街灯設置
門扉からアプローチを登り切った部分に街灯を設置するために角の樹木を伐採することにしました。
まずは、10月頃から高枝切りで少しづつ枝を切り落としていきました。
さらに、12月に入って、幹部分をチェーンソーで切り落としました。
樹木を伐採した後に単管パイプを建てて、ソーラーLED街灯を設置しました。
明暗人感センサーが付いているので、夜になったら点灯し、人が近づくと明るくなります。
この道の対面にも1年半前にソーラーLED街灯を設置していましたが少々暗いので、100VのLED電球に取り替えることにしました。
電球の傘は100均の植木鉢を利用しました。
こちらの電球は先端に明暗人感センサーが付いているので、暗くなって人が近づくと一定時間点灯します。
また、アプローチの擁壁の上に街灯を3灯設置しました。
背部に屋外コンセントを設置しましたので、高圧洗浄機などの電源にも重宝しそうです。
こちらは、庭の街灯でも利用しているスマート電球を取り付けましたので、消点灯時刻や点灯色をスマホで自在に設定することができます。
門扉からのアプローチが随分明るくなり、夜間の往来や訪問者に優しくなりました。
(なお、施工においては、電気工事士の資格が必要となります。)
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