2025年3月6日木曜日
卵酢(カルシウム液肥)
家庭菜園では、チンゲンサイ、ニンジン、ダイコンが元気に育っています。
成長が遅くて心配していたタマネギも急に大きくなってきたのですが残念なことに分球していました。
分球させないコツは、苗を早植えしない、肥料を施しすぎない、株間は15cmだということで次年度の課題です。
さて今回は、卵の殻を再利用して卵酢(カルシウム液肥)をつくってみることにしました。
卵の殻はドライネットで乾燥させ、
砕いて小さなバケツに回収するようにルーチン化しました。
次に砕いた卵の殻をペットボトルに入れてお酢を入れました。
ブクブクと泡が出て卵の殻が浮いてきますので時々混ぜながら1日放置しました。
最後にコーヒーフィルターで漉して卵酢の原液を取り出しましたが、一度粗目のフィルターで漉した方が上手く行くような気がしました。
この卵酢の原液を100倍希釈してガーデンスプレーに入れて野菜に散布しました。
卵酢は野菜の表面から吸収され葉や茎を丈夫にし、野菜を病害虫から守る効果があるそうです。
また、卵の殻はそのままでも肥料になるとのことで砕いた卵の殻を直接野菜の根元にバラまきました。
なお、卵の殻をあまり細かく粉砕するとpHレベルを急激に上げるのでよくないとのことでした。
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