2024年10月21日月曜日
サウナ小屋製作その3
サウナ小屋の骨組みを露天風呂の奥に移動させ、屋根部分を加工するスペースを設けました。
空いたスペースに屋根部分の枠を前回と同様にロープで吊り上げて運び込みその上にガルバリウム波板を3枚並べました。
次にガルバリウム波板にドリルで下穴をあけ、傘釘で止めていきました。
サウナ小屋の骨組みを中央に移動させ、ガルバリウム波板が取り付けられた屋根枠をその隣に立て掛けました。
一気にサウナ小屋の骨組みの上に屋根枠を載せることができないので、まずは多機能梯子の足場まで屋根枠を持ち上げました。
そこから力任せに屋根枠をサウナ小屋の骨組みの上に載せました。
その後、屋根枠の位置を調整し、サウナ小屋の内側からビス止めしていきました。
この時点で小雨が降ってきましたので、サウナ小屋の骨組みをドア部分を塞ぐように壁に押し付けキャスターのブレーキをかけると同時にロープで固定しました。
サウナ小屋の移動がスムーズにできるので床枠にキャスターを取り付けたのは大正解でした。
暫くして雨が止んだので外壁に杉野地板を貼り付けました。
防腐剤を塗布しただけでカンナ掛けやカットを全くしていませんので微妙に隙間があるのが分かります。
この微妙な隙間を塞ぐために杉野地板を細くカットして押縁を造って貼り付けていきました。
この施工を『縦張り押縁押さえ工法』と言うらしいのですが、木材の質感を生かしながらも風雨を防ぎ素人にも施工しやすい方法だと思いました。
後方の外壁に野地板を貼り終えた時点で再度雨が降ってきましたので本日はここまでで終了です。
全ての外壁の施工は終わっていませんが、本日ガルバリウム波板の屋根を付けたのでブルーシートを被せる必要はないでしょう。
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