2024年6月19日水曜日
庭園Before and After
15ヶ月前の写真がでてきましたので、小道が完成したところで同じアングルで撮影し、庭園のBefore and Afterを比較してみたいと思います。
令和5年3月中旬の庭園の様子です。
中央の道は枯れ草に覆われ、伐採木がいたるところに積み重ねられ、複数個所で焼却処分された跡もありました。
今は、雑草が取り除かれ道の両端にレンガが一直線に設置され砂利が敷かれています。
当時は、枯れた雑草の中に色褪せたガーディニングアイテムとカンナキュートがひっそりと佇んていました。
今は、妻によりリニューアルされた中央の道と小道に囲まれペイントされたガーディニングアイテムがしっかり自己主張しています。
当時は、雑草に覆われた土地で、中央のキウイ棚ではジャングルの様にキウイとツタが絡みあっており、隣の骨組だけになったガゼボの中には壊れたガーデンアイテムが野ざらしになっていました。
まだまだガーディニングの途中ですが、今は、小道や花壇が次々と整備され庭らしくなってきました。
また、キウイの枝も剪定されキウイ棚の上部がすっきりしています。
なお、キウイ棚の下に植えられているアジサイは花の時期が終わったら別の場所に移植しスッキリさせる予定です。
当時は、膝までの高さになった雑草の中にコンテナハウスと単管パイプのガーデニングフェンスが見えていました。
さらには、土手には3m以上の高さの竹藪が壁の様に立ちはだかっていました。
今は、コンテナハウス前には砂利のテラスとテラス屋根が設置され、その隣の単管パイプのガーデニングフェンスは撤去され、2種類の砂利が敷かれたプライベートキャンプ場が完成しています。
さらに、3m以上の高さになっていた竹藪が伐採され、よく見ると井戸ポンプ小屋と街路灯用に利用される商用電線が見えるようになりました。
当時コンテナハウス前から眺めた庭園は、雑草が一面を覆い野生生物の痕跡がそこかしこに観られたものでした。
今は、レンガと砂利でガーデニングゾーンが仕切られ、植栽だけでなく当時野ざらしになっていた壷やステッピング・ストーン等のガーデンアイテムが再生され庭園を彩っています。
さらに、中央の道の向こうには小道ゾーンが造られ花壇が充実してきています。
この15ヶ月で庭園の風景が随分変わってきました。
雑草との戦いは今も続いていますが、ずいぶん楽になってきました。
そして、当時は草刈り機を使って3日間かけて除草作業をしていたのが懐かしく思い出されます。
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