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2024年12月3日火曜日

露天風呂の床の修繕

 

 

 

 今朝はやけに冷えるなと思って、ふと裏庭から見上げると木々間から薄っすらと雪化粧した高千穂の峰が現れました。(令和6年11月29日)

 寒いはずです。

 モミジの葉も赤紫に黒ずんできましたので、今暫くすると美しく紅葉してくるのではと思っています。

 キンカンの実も黄色く色づいてきました。

 そんな季節になったにも拘わらず、池ではスイレンが開花していました。(令和6年12月1日)

 流石に、後方に観えるホテイアオイは黒ずんできましたので処分することにしました。

 

 さて、今回は露天風呂北側のセメントが剝き出しになっている部分の床の修繕です。

 タイル部分の床は鉄骨の土台の上に構築されていますが、このセメントが剥き出しになっている床は、ガレージ兼道具小屋の屋根の上にセメント、単管パイプ、合板で造られた土台の上に構築されています。

 この土台の裏側を覗いてみると、かなりの部分で合板が朽ちて土台としての役目が十分に果たせていない箇所があることが分かりました。

 そこで、端から順番に朽ちた合板を取り除き、防腐剤を塗布した新しい合板に置き換えることにしました。

 さらに、この床の延長上に単管パイプの柱を立て

 単管パイプの土台を延長しました。

 実は、この延長された単管パイプの土台の上に1畳程度の広さの更衣室を製作しようと考えているところです。

 

 

 

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