2024年7月13日土曜日
メダカの稚魚放流
雨の朝、スイレンが開花していました。
何とも妖艶です。
しかし、夕方にはしぼんでいました。
スイレンの開花する時刻は種類によって違うそうです。
また、開いたり閉じたりを3回くらい繰り返して徐々に水没していくとのことでした。
1週間後に2つ目の花が開花した時には1つ目の花は傍に水没していました。
さて、先日池に小石の堤防づくりをしている時に見つけた1cm程度のメダカの稚魚が2cmくらいに成長しました。
1.5~2cm程度になったら親メダカと一緒にしても大丈夫ということでしたので池に放流することにしました。
放流当初は親メダカに追いかけられるようなこともありましたが、
一通り挨拶が済むと並んで泳ぐような場面も見られるようになり一安心です。
放流で空になったユーティリティ・タブには新たに卵が付いた産卵床を入れ孵化するのを待つことにしました。
また、もう一方のユーティリティ・タブでは、先日までは孵化したばかりで眼を凝らさなければ見えなかったメダカ稚魚が今では0.5~1cm程度の大きさになってきました。
しかも、10匹前後の稚魚を確認することができました。
1日に何度となくコンテナハウス前の再生されたガーデンベンチに座り込み2つのユーティリティ・タブを長々と観察する日々が続いています。
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