2026年2月27日金曜日
薪ストーブ改良
例年に類を見ない長い乾期を抜け、恵みの雨が降りだしました。
この雨を待ちわびていたかのように、裏庭でオウバイが一斉に開花してきました。
さらに、門扉脇のハクモクレンの蕾もほころび始めました。
また、庭ではチューリップの芽が至る所から伸び出してきました。
さて、先日DIYした薪ストーブですが、利用しながら幾つかの改良を加えました。
一つ目は、椅子に座って調理するには背が高すぎたので胴体をカットし低くすることにしました。
さっそく、椅子に座って、お湯を沸かしながら、ホットサンドを作ってみました。
この日の昼食は、コンテナハウス前でのホットサンド、コーヒー、フルーツヨーグルトになりました。
おやつに、サツマイモをアルミ箔で包んで薪ストーブに投げ込んでいたのですが、取り出すタイミングが遅かったのかガリガリに焦げていました。
しかし駄目元で割ってみると、ほこほこの焼き芋ができており最高のデザートとなりました。
二つ目は、薪ストーブを活用して数日経つと、表面が錆びつき始めてきましたので、シルバーの耐熱塗料をスプレーしてみました。
三つ目は、薪ストーブの壁面にガリバリウム波板を取り付けました。
目的は以下の3点です。1)ロストルとストーブの隙間を埋める。2)薪ストーブの壁面をガードする。3)二次燃焼を生じさせる。
目的1)2)は、効果がありそうですが、目的3)の二次燃焼については、今後の確認作業と改良が必要なようです。
2026年2月15日日曜日
ラカンマキ伐採
外来種のキオビエダシャクの被害により立ち枯れていたラカンマキを昨年3本伐採しましたが、残されていた6本を今回伐採しました。
まずは、梯子をラカンマキに括り付けて、手鋸で手の届く範囲の上部の幹や枝を切断していきました。
比較的大きな幹は、ロープをかけて倒れる方向を誘導しました。
その後は梯子を外して、残った幹はチェーンソーで切断していきました。
2日間かけて、すべてのラカンマキを伐採し終えました。
伐採した後に新しい樹木を植えることにしました。
1本目は、アーモンドです。
実の収穫もさることながら、サクラに似たような花が咲くとのことで以前より気になっていた樹木です。
2本目は、スイートスプリングです。
柑橘系大好き人間のお気に入りの1本です。
3本目は、甘夏です。
懐かしい柑橘系の1本ですね。
新たな樹木からの収穫は2~3年はかかるでしょうね。
気になるのは、近年全国で大量発生が報告されている外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」です。
実は、昨年9月に大量発生していましたが、カイガラムシだと思っていました。
この外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」は、とんでもない害虫で有効な殺虫剤が確認されていないようです。
新しい樹木を含め、春に向けて樹木の様子をよく観察する必要がありそうです。
2026年2月10日火曜日
春よ来い
裏庭の寒梅は、数週間前より、ほぼほぼ満開状態をキープしています。
また、庭のスイセンは、ポツポツと開花し始めました。
さらに、門柱脇のモクレンは芽鱗(がりん:花芽を冬の寒さから守る硬い殻)を落とし開花は秒読み段階のようです。
春はもうそこですね。
・・・と思っていたら、今朝(2月9日)は最低気温がー6度を下回り、9時前になっても-4.7度でした。
この寒さで水道管が破裂し、近くのホームセンターでは朝から水道用品が品薄になるぐらい売れたとのことでした。
昨日より凍結防止のため露天風呂の水道をポタポタと垂らしておいて大正解でした。
しかし、露天風呂の階下では、排水管から漏れ出た水で80cm近い氷柱ができていました。
そういえば、昨年の2月9日も同様な状況であったことを思い出しました。
そこで、今朝の外作業開始はドラム缶薪ストーブでお湯を沸かし、暖をとることからになりました。
里山生活でよく見かける光景ですが『たき火やバーベキューなど日常生活を営む上で通常行われる「軽微なもの」』を除き、『屋外で焼却する行為(野焼き)は原則として法律で禁止されている』ことを今回知りました。
なお、剪定枝を『ゴミとして焼却処分する』のではなく、『薪ストーブや暖炉、お風呂の焚き付け釜などで、燃料として利用する』ことは「違法な野焼き」には当たらないということでした。
つまり、私が行わなければならなかったのは、剪定枝の『焼却処分』ではなく『燃料としての有効利用』であり、DIYしなくてはならなかったのは『焼却炉』ではなく『薪ストーブ』でした。
そこで、さっそく、ドラム缶の蓋を中程で開け閉めできるようにし、煙突を付けました。
このように加工した蓋を前回DIYしたドラム缶『焼却炉』に取り付けて、ドラム缶『薪ストーブ』に改修しました。
これにより、剪定枝を燃料としてストーブで暖をとりながら蓋の上でお湯を沸かしたり調理をすることができるようになりました。
また、煙突と煙突トップを付けたことにより炎の制御や火の粉の飛散防止ができ安全性も高くなりました。
さらに、直ぐ近くに民家はないものの、剪定枝を十分に乾かして利用することにより、煙やタールの量を減らし、近所迷惑や環境汚染にならないようにしました。
なお、今回利用した写真に写っている薪棚の薪は、2年前に庭北面の伐採樹木を乾燥させストックしていたものです。
剪定枝や伐採木を年度別に整理しストックしておくと、薪ストーブの燃料として有効利用できそうです。
また、今回の灰の処理は玉ねぎ畑とダイコン畑に振りかけて、土壌改良と害虫、ウイルス等の予防対策として利用しました。
随分エコになってきました。
なお、本件に関し、問題点を指摘していただくと同時に、的確な解決策にアドバイスをお寄せいただいた皆様方に感謝いたします。
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