2026年1月12日月曜日
いぶすき菜の花マラソン2026
コロナ禍以降マラソンから遠ざかっていましたが、昨年に引き続き、今年も、いぶすき菜の花マラソンに参加してきました。
いつものことですが、大会前日に受付を済ませて、駐車場にて車中泊をすることにしました。
会場周辺では冬の日差しに菜の花が光り輝いていました。
また、夜8時には花火が打ち上っていました。
大会当日の朝は昨日の天候と打って変わって、時折降る冷たい雨と強い風となりました。
棄権も考えましたが、レインパンツとライトウインドブレカー、大会事務局より配布されたポンチョを着込んで走ることにしました。
池田湖に到着した時は一時的な青空も見られましたが、その後は強風にみぞれが交じりだすなどとても寒い一日となりました。
結局、レインパンツとライトウインドブレカー、ポンチョは最後まで脱ぐことなく走ることになりました。
今年も25km付近にある企業の大きな私設エイドで給水、お菓子、フルーツ、焼きカツオなどを頂きました。
身体を温め、栄養補給と疲れを癒させていただきました。
写真は特設の足湯の様子です。
開会式でゲストランナーの川内優輝選手より、『本コースは、坂が多いので上り坂は歩いて体力を温存する。下り坂は脚の負担がかからない走り方をするなどの工夫も良いのでは ・・・ 』とのアドバイスをいただきました。
肩を回すとゴリゴリと音がし、深呼吸をすると胸が痛くなるなど、今回は健康面で万全ではありませんでした。
しかし、川内優輝選手のアドバイスを思い出し、上り坂は早歩きに徹し、下り坂は転がるように走りました。
すると、体調が万全ではなかったのに、昨年より記録が30分程向上していました。
参加賞は、BODY MAINTEのドリンクとゼリー、鰹節、菜の花漬、さらに大会誌の中に、食券(うどんorそば、おにぎり、お汁粉、焼き芋)、大会会場周辺の温泉割引券が付いていました。
今年のTシャツは、私的にはお気に入りの色とデザインでした。
ゴール後、食券を使ってお汁粉とうどんを美味しくいただきましたが、冷たい風が吹きまくっていたので焼き芋とおにぎりは持ち帰ることにしました。
また、温泉の割引券を使って今回は、二月田温泉 殿様湯に汗を流しに行きました。
白濁した丁度よいぐらいの熱めのお湯が身体に纏わりつき、帰宅する必要が無いなら長湯をしてしまいそうな温泉でした。
シャンプーや石鹸は持参ですので、今回紙石鹸を持って行ったのですが、これが大失敗。
髪の毛に紙石鹸が固着して洗い流すのに四苦八苦。
と言うのも、シャワーはなくお湯と水のでる蛇口が並んでいるだけの古式お風呂屋スタイルですので、適温のお湯を自分で調整する必要があります。
なので、頭にかけるお湯の量が少なく、一部の紙石鹸が髪の毛に固着した状態で帰宅していました。
次回は、シャンプーとボディーシャンプーを持参することにしたいと思いました。
最後に、公設・私設エイド、スタッフ、参加選手・沿道の応援の皆様に支えられ、今年もフルマラソンを完走できたことに感謝いたします。
何にもまして今年も、競技中は応援ナビで位置確認し、コース図に記録をとり、さらにライブ中継を観戦し、一日中見守ってくれた妻に大感謝です。
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