2025年11月28日金曜日
木々が紅葉してきました
湾岸から戻ると木々が一気に赤や黄に紅葉していました。
なかでも、青空に透けるもみじは格別です。
家庭菜園ではタマネギが元気に育っているようです。
今回は株間を15cm程度にしたので、前回のように株間を空けすぎて4月に早々とトウ立ちすることもないと思っていますが ・・・
また先日、種から育てたサラダ大根の苗を妻が移植していました。
食卓に上る日が楽しみです。
この時季になってもモモの木に絡みついたトマトが沢山の実を付けています。
挿し木にしてビニールハウスで栽培してみようかと思案しているところです。
昨日テントサイトの砂利止めレンガの交換作業をしました。
お年玉企画でお手頃な価格のレンガを手に入れストックしていましたが、やっと日の目を見ることができるようになりました。
2時間程度でテントサイトの黄土色の砂利止めレンガを赤色のレンガに全て替えることができました。
不要になった黄土色のレンガは、テントサイトの脇で仮組してファイヤーピットを造ってみました。
実は黄土色のレンガは耐火レンガで、この耐火レンガでファイヤーピットを造りたいがためにレンガの交換作業をした訳です。
なかなか良い雰囲気になりましたので後日本格的に造り直すことにしました。
この冬からは、このファイヤーピットで色々と楽しめそうです。
2025年11月27日木曜日
R07橘湾岸H320
11月21日から、橘湾岸スーパーマラニック320km部門に出場してきました。
3ヶ月前の坐骨神経痛、1ヶ月前の脊椎骨折疑いでの3週間の運動制限を経て何とか(無理やり)出場することができました。
ただし、身体のことを考えて低速走行する計画を立てて臨むことにしました。
朝5時に出島表門橋をスタートして稲佐山山頂のチェックポイントを目指しました。
長崎市内は、まだ薄暗く百万ドルの夜景を堪能することができました。
十数キロ毎に設置されたエイドで給水・補給をしながら進みます。
320km、3日間という長~い大会、スタッフ、ボランティア皆様のご尽力に感謝しながらエイドの食事を美味しくいただきます。
そして、病み上がりの体と対話しながら、10km、20km、30km、・・・と 慎重にしかし快適に進んでいきました。
ところが、45kmアグリの丘への上り坂に入る直前に転倒し、左膝、肩、額を強打してしまいした。
額は出血しやすい場所で、持参したキズパワーパッドを3度張り替えるも出血が止まらず、タオルも真っ赤に染まりました。
そこで、大きめのキズパワーパッドを道沿いのコンビニで購入して額に貼り、その上から帽子を目深に被ってようやく止血することができました。
転倒した直後は、『これでリタイヤ ・・・ ウソやろ』でしたが、出血がおさまると『まだまだ序盤、頑張らなくちゃっ』に変わりました。
30分程度の時間ロスはあったものの、アグリの丘を越え、美しい女神大橋を渡ることができました。
そして、15時には65kmの女神大橋エイドでうどんを美味しくいただきました。
伊王島に向かう75km地点の漁港です。
背後に見える2つの山を繋ぐ魚見大橋が印象的な場所です。
77km地点のエイドの先から眺めた優雅に曲がりくねった伊王島大橋です。
美しい場所です。
あたりが暗くなりかけた18時前に82kmの伊王島灯台に到着しました。
ここまでは、転倒に伴う遅延があったものの、予定を少々オーバーした程度でした。
しかし、伊王島灯台からの復路、樺島公民館付近の往路と復路、川原老人の憩いの家への途中経路でGPSウォッチのナビがうまく作動せずグルグルとコースを迷ってしまいかなりの遅延が生じました。
これまでの様にスマホ用のアプリで地図をしっかり見た方が分かりやすいと思いましたが後の祭りでした。
さらに、恐竜博物館での荷物入れ替え等での手間取りと、樺島公民館での出発時刻を勘違いして美味しいカレーを前に長居をしてしまたことで少しづつ時間をロスしてしまいました。
気付けば、143km川原老人の憩いの家到着は予定より2時間遅れの6時半ごろとなりました。
それでも、これまでの経験から、粘れば前半戦のゴール217km小浜には十分間に合いそうでした。
しかし、159km茂木長崎ハウスぶらぶらへの5km手前くらいから、今度は首と腰がくの字に曲がって力が入らなくなり、何度も縁石に座り込む始末でした。
どうやら病み上がりの身体が今回の転倒でぶり返したようで、5日後の現在も腰と首のこわばりが残っています。
そして、残念ながら関門10時30分の159km茂木長崎ハウスぶらぶらの関門に引っかかってしまいました。
なお、前半217kmの完走が出来ない場合も、後半戦103kmはゼッケンを外して走ることができるのですが、今回はとてもそんな体力・気力はなく帰路につきました。
最後に、完走はできませんでしたが、多くのスタッフ、ボランティアの皆様に湾岸ロードを楽しませていただき感謝いたします。
また、ルートをロストした際、道案内をしてくださった選手の方々、さらに疲れ果てて縁石に座り込んでしまった私に立ち上がるようエールを送ってくださった選手の方々にお礼申し上げます。有り難うございました。
2025年11月11日火曜日
制限解除
庭ではダリアが開花しています。
また、ピザ窯脇の法面ではツワブキの花が咲いてきました。
庭の北面では、キンカンの実が色付き始めました。
カイガラムシ被害が心配されたユズもすっかり色付いた実をたわわに付けています。
さらに、庭のあちらこちらで、気温低下に伴ってハゼノキが綺麗に紅葉してきました。
『いよいよネックウォーマーの季節になりました』と言いたいところですが ・・・ お分かりの様に、これは首コルセットです。
実は3週間前に大会に向けて自主練で100km夜間走を決行したところ、路面で激しく転倒してしまい脊椎骨折の疑いで運動制限が課されてしまいました。
8月後半の坐骨神経痛(現在投薬治療中)に続く大失態です。
先日届いた大会要項を眺めながら、忸怩たる思いでいっぱいになりました。
しかし、昨日3回目のレントゲン撮影による経過観察の結果、運動制限が解除されました。
今朝は、5km程の軽いジョギングを3週間ぶりに行いました。
いまだ首筋や肩回りにこわばりが残り、少々ぎこちなかったですが、リフレッシュすることができました。
また、昨日はランニングウェア類を洗濯し、大会に向けての準備を開始しました。
大会では、怪我や事故に合わないように身体と対話しながら、ゆっくりと、しかし粘り強く湾岸ロードを楽しみたいと思います。
トンネルの先に希望が見え始めました。
2025年11月6日木曜日
農機具庫の整理
今年最大のスーパームーンは、残念ながら雨上がりの曇天の夜空で透け隠れしていました。
先日までは、ドジャースのライブを昼過ぎまで観戦するという生活スタイルでしたが、ミラクルな終末で、ようやく日常生活が戻ってきました。
さて、今回は少々乱雑になってきた農機具庫の整理をすることにしました。
まずは、農機具庫に散らばった道具類を整理するために、ホームセンターで無償で頂いた木製パレットで棚やボックスを製作することにしました。
柚子のほのかな香りを嗅ぎながらの工作は至福の時間です。
水平に散らばっていた植木鉢やプランター類が木製パレットで製作した棚の中に垂直に整理されました。
小さな熊手は棚の横に取り付けたポケットに、また、小さなスコップや草取り器具類は別添えの小さな収納ボックスに収まりました。
棚の横にはレーキや鍬類を収納するボックスを製作しました。
以前はレーキや鍬類を壁に引っ掛けて収納していましたが、妻曰く『頭の上に落ちてきそうで怖い』ということでした。
そこで、木製パレット特有のフォークリフトの爪が入る隙間を利用して投げ込み型の収納ボックスを製作してみました。
園芸用支柱を収納するボックスに至っては、木製パレットを切断して並べただけですが、長さや用途に分けて整理することができるようになりました。
さらに、地面に並べられていた肥料類を収める棚も製作しました。
農機具庫の地面に散らばっていた器具や肥料が、木製パレットで製作したシャビーな棚やボックスに整理整頓され、車一台駐車できる程の空間をつくることができました。
さらに、農機具庫の入口では春に向けての花や野菜の苗を育てる空間まで確保することができました。
2025年11月1日土曜日
露天風呂inビニールハウス
3月に露天風呂の屋根を完成させ、4月にフェンスとオーニングを設置してから夫婦で露天風呂を楽しむ機会が増えました。
さて、急に寒くなってきた今日この頃ですが、これからも夫婦で露天風呂をゆったりと楽しむことができるように、寒さ対策として冬季のみ側面をハウス用ビニールで覆うことにしました。
ところで、ビニールを設置するにあたって露天風呂の屋根が無かった時に造ったサウナ小屋の屋根が邪魔になりそうです。
早速ディスクグラインダーでサウナ小屋の屋根をカットしました。
無事、短く修正したサウナ小屋の屋根を単管パイプの枠組みの内側に収めることができました。
次は、ハウス用ビニールを取り付けるために露天風呂の側面に塩ビパイプの支柱を取り付けていきました。
なお、南面と西面は、梯子を使っての高所作業となりました。
最後にハウス用ビニールをパッカーで側面に取り付けた支柱に取り付けていきました。
ビニールを張り終え、内側から南面を眺めた様子です。
全面透明ビニールですので、こちらからは、秋のモミジと春のサクラ、そして遠くは霧島連山を眺めることができそうです。
同じく内側より北面を眺めた様子です。
また、こちらからは、昼は妻が丹精込めた庭の花々を、そして夜は庭の様々な箇所に設置したイルミネーションを眺めることができそうです。
ガレージ前から見上げた露天風呂の様子です。
当初の計画通り、寒さ対策として露天風呂がハウス用ビニールですっぽり覆われましたが ・・・・・
露天風呂inビニールハウスになっており、もはや露天風呂ではなさそうです ・・・・・
まぁ、硬いことは考えずに、ゆったりと入浴が楽しめれば良しとしましょう。
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