2026年4月19日日曜日
メダカ産卵床R8
葉の上で水滴を転がしながらコデマリが開花してきました。
そして、先日は一輪だけだったイチハツが、雨の中、満開状態となりました。
また、2月に植栽したアマナツは白い花に大きな雫を付けていました。
さらに、ピザ窯脇の土手では、ずぶ濡れのツリガネズイセンが凛と立っていました。
さて、3月に池を修復しましたが、その後は漏水することなく、メダカたちは元気に泳ぎ回っています。
さらに、最近では、気温の上昇に伴ってお腹の大きくなったメダカが増えてきました。
しかし、産卵床となるべき多くの水草類を池の修復に伴って撤去してしまいました。
そこで、今年もDIYしたメダカ産卵床を池に浮かべることにしました。
1週間もすると産卵床には沢山の卵が付いていました。
メダカの個体数も増えたことから、今年からは自然に任せて飼育するつもりでした。
しかし、産卵された卵を見るにつけ、親メダカからの共食いを避けるために今回もユーティリティタブに移して育てることにしました。
そのような中、妻から池でメダカの赤ちゃんが泳いでいるとの報告を受けてさっそく確認に行きました。
1つ目と2つ目の池の境にウォーターバコパを植栽した不織布プランターを設置しいたのですが、その中で針子が泳いでいました。
どうやら、雨で水位が上がった時にメダカが侵入しウォーターバコパに産卵し、晴れて水位が低くなった状態では不織布プランターの渕が堤防となって針子が親メダカからの共食いより守られていたようです。
巧妙な自然の生業に感動し、水位に気を付けながら静かに様子を見守ろうと思ったのですが、2日後には針子の姿が見当たらなくなりました。
犯人はきっとこいつです。
自然は、非情で厳しいです。
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